# # # #

2018年10月14日

例会報告 2018年10月14日

参加者:6名(ゲスト2名)
プレイされたゲーム:ぱんつぁー・ふぉー!(国通、2戦)、我流功夫極めロード(同人、2戦)、Zombicide: Black Plague(3戦)、マレー電撃戦(エポック/国通)

他の参加者のレポート
  • 有頂天ゲーマー スーパーオデッセイのおもろい一日

    本日はTSSからベタわんさんが来訪。午前中、二人だったので私が持ち込んだ中から選んでもらい「ぱんつぁー・ふぉー!」を対戦。
    一戦目は大会準決勝の対プラウダ高校戦。ベタわんさんがプラウダ、私が大洗。
    181014a.jpg
    手札が良かったので、速攻で教会に逃げ込んで、速攻でフラッグ車に接近して三突を送り込んでフラッグ車撃破。このシナリオは大洗の手札がよければどうしようもないかねぇ?
    181014b.jpg

    二戦目は大会決勝の黒森峰女学園戦。ベタわんさんが黒森峰、私が大洗。
    181014c.jpg
    もくもく作戦をさせないためか黒森峰が撃ってこなかったので移動勝負。回復カードを引けたので、西住殿の戦術を消耗させて強引に突破。
    181014d.jpg
    第二マップに移動して早々にイベントカードが出る。三突がマウスの躍進射でやられたので、マウスの処理はあきらめて黒森峰フラッグ車を目指す。エリカのタイガー2の射撃をピンゾロで回避して学校内に移動したものの、タイガー1が高速移動カードで突っ込んできて一撃で四号が撃破され大洗廃校決定!
    181014e.jpg

    二戦目プレイ途中にみねさんが来たがお昼にはやや早かったのでベタわんさん持ち込みの「我流功夫極めロード」をプレイ。漢字一文字が書かれたカードを組み合わせて必殺技を作るゲーム。プレイヤーの投票で決まるので、センスが大事というか、センスの系統が似ていることが大事。ベタわんさんはカタカナ読みにするタイプ。私は普通に漢字を組み合わせて単語を作る系。みねさんも漢字を並べる系だが主張が弱い。ベタわんさんが26点で勝利。AMI22点、みねさん17点。
    181014f.jpg

    プレイ中にオデッセイ師から着信があり、私は喫茶店で待ち合わせ。二人はカレーへ。私は今日も卵サンドとコーヒー。

    タケタケさんが到着するまで少し時間があったので、オデッセイ師を招き入れて「我流功夫極めロード」をもう一戦。オデッセイ師は一番私の波長が近く、お互いに票を入れ合うことが多くなった。結果、35点で私の勝利。オデッセイ師21点、ベタわんさん15点、みねさん1点。4人以上になると波長が合わないと全然点数が伸びないね。
    181014g.jpg

    タケタケさん、提督が来たので、オデッセイ師と提督はマレー電撃戦。今回は発売されたばかりの国際通信社のJWC版でプレイしていた。今回ゾンビ退治に忙しく途中経過はまったく把握していないので詳細はオデッセイ師のブログに期待。
    181014o.jpg

    我々4人は昨日タケタケさんが受領したばかりの「ゾンビサイド ブラック・プレイグ」日本語版をプレイ。ゾンビが襲ってくるシチュエーションでプレイヤー同士が協力してクエスト毎に設定された目的の達成を目指す協力型ゲーム。現代を舞台にしたZombiecideの第二シリーズで魔法も存在するファンタジー世界が舞台。プレイヤーが操作するキャラクターとゾンビーが全部ミニチュアいというキックスターターで流行の形態のゲーム。

    クエスト0はチュートリアルでちょうど4人用だったので各自1キャラクターで冒険。私はドワーフっぽい耐久型のサムソンを担当。タイル2枚の小さな範囲を探索して施錠された扉の鍵をみつけ脱出するというもの。
    181014h.jpg
    順番の妙もあり、個人的にはいまいち活躍する機会がなかったが、順調にゾンビの群れを薙ぎ払って全員脱出に成功。
    181014i.jpg

    クエスト1はゾンビ発生の原因を調査すべく6人の探索者がネクロマンサーのアジトに乗り込みその研究資料を探すというミッションでタイル4枚と広さが倍に。4キャラだと戦力不足で飲み込まれるはずなので、ランダム配当でみねさんとタケタケさんが2人づつ担当。
    181014j.jpg
    私は前回に引き続きサムソン。序盤からプレイヤー側の引きが強く、勝利条件のひとつである最強ゾンビーを倒すためのアイテムを早々に確保でき、個人的にはまったくレベルアップできない程度の活躍度だったが脱出することができた。
    181014k.jpg

    クエスト2は引き続き6人用だったので前回1キャラでプレイしたベタわんさんと私が2キャラを担当。私は射手のサイラスと白兵戦のクロヴィスを担当。自分たちの村以外も脅威に直面していると知った生存者達は先のクエストで倒したネクロマンサーの遺産である黒の書を奪いに行く。
    181014l.jpg
    システムに慣れてきたプレイヤーは二手に分かれて強力な装備を探したり、徘徊しているゾンビを掃除したりする。冷静に考えると地下室に隠されている強力装備を先にゲットすれば良かったのだが、先の2回で比較的強力な装備が簡単に入手できたので装備漁りに固執してしまい、2ダメージを生み出せる装備が全然引けずに時間を浪費する。その間に雑魚掃討中のみねさんがゾンビの大量発生からの追加行動で一撃死。残った5人は一度集結して大発生したゾンビの波を撃破し、その後は慎重に前進して任務を達成した。自分のキャラの生死に関わらず任務が達成されれば全員勝利。
    181014m.jpg
    181014n.jpg

    後で確認したらネクロマンサー登場時にゾンビの群れが追加されるルールを適用してなかったのでバランスがプレイヤー側有利になっていたが、突貫の初プレイだったのでやむ無し。

    勝利条件上は全員勝利か全員敗北しかないの完全協力ゲームなので、多人数でプレイすることの意味合いが薄い点もあるのだが、さりとて、一人で複数キャラもっていると命の予備があるようでやや緊張感が薄くなる。理想をいえば探索者数と同数のプレイヤーが欲しいところか。協力ゲーム自体あまりプレイしないのでプレイ自体は新鮮で楽しめた。
    本体付属のシナリオはストーリー仕立てで続いているのでこのさきのクエストもやってみたいところだ。ただし、本体に付属のシナリオは基本的に探索者6人ばかりだふぁ、公式サイトに4人用の追加シナリオも掲載されているので少人数の場合はそちらを試してみるのもいいのかも。

    オデッセイ師は3つ目のクエストの途中で先に帰宅されていたので、宴会に行く皆の衆と分かれ一人で帰宅。
  • posted by AMI at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 例会記録
    この記事へのコメント
    コメントを書く
    お名前: [必須入力]

    メールアドレス:

    ホームページアドレス:

    コメント: [必須入力]

    認証コード: [必須入力]


    ※画像の中の文字を半角で入力してください。
    この記事へのトラックバックURL
    http://blog.sakura.ne.jp/tb/184698403

    この記事へのトラックバック