# # # #

2019年01月07日

例会報告 2019年1月5日

参加者:5名(見学1名)
プレイされたゲーム:Combat Commander: Europe (GMT、6戦)、三国志群雄列伝+四人用拡張+軍団拡張(同人)

年末年始の期間は例会を避けることが多かったのだが、今回は皆の予定が空いているとのことで土日の連続例会を開催することになった。

初日は4人の予定だったので、リーグ戦開催予定のCombat Commanderの練習戦がメインで、オデッセイ師と私は西大寺駅で待ち合わせて9時スタート。

今回試してみるのはCC:地中海のプレイブックに含まれるランダムシナリオ生成ルール(RSG)。リーグ戦想定でマップ選択などに若干のアレンジを加えた。
中央に3レベルの高い丘がある13番のマップで、1942年のドイツ軍対ソ連軍の戦列部隊同士の戦い。私がオデッセイ師がソ連軍前期ライフル分遣隊で防御側、私がドイツ軍ライフル分遣隊で攻撃側となった。
190105a.jpg
ソ連軍は中央の丘に火力陣地を築き拠点防御。ドイツ軍は正面の建物に機関銃部隊を配置して逆侵攻に備えつつ、2の指揮官に率いられた部隊を左翼から前進させる。途中ソ連軍の射撃で1分隊を失ったものの、残りの部隊はソ連軍の部隊転換の前に突破に成功。優勢に戦いを進めていたところで、みねさんが来場したのでオデッセイ師が投了した。久々&初めてで少々時間がかかった準備込み2時間ちょっと。
190105b.jpg

三国志群雄列伝は「群雄割拠」(ウォーゲーム日本史)のデザイナー砂漠のキタキツネ先生自らの作った三国志版の姉妹作品。私が勝手に追加した四人用拡張と軍団拡張を追加してのプレイ。私は1点握って袁紹でダッシュ。戦闘修正+1の呂布で2回負けるつまづきもあったが最後に曹操+諸葛孔明でリカバーし同点トップ。3位のみねさんも1点差の白熱の勝負となった。
190105c.jpg

プレイ順
92(-1)AMI袁紹張繡呂布曹操+諸葛亮
91みねさん董卓陶謙劉表劉焉
92オデッセイ袁術馬騰孫策劉備


タケタケさんも到着したので四人で焼肉屋さんのランチ営業へ。いわゆる焼き肉ランチだけでなく、揚げ物などの定食もやっているので、私は日替わりの豚肉とナスの炒めもの定食。リーズナブルで美味しゅうございました。みねさんが頼んだ唐揚げ定食が文字通りの山盛りになっていてビビる。私なら完食したら午後からのゲームに支障を来す量だったが、みねさんがご飯とお味噌汁をおかわりしていた。
190105y.jpg

午後から、私の次にルールを理解しているオデッセイ師と、最近やってルールは概ねOKというタケタケさんに組んでもらい、私は一番プレイブランクの長いみねさんにインストしながらのプレイ。

先に始まっていたオデッセイ−タケタケ卓で英軍と独軍を使っていたのでそれらは除外した結果、15番の中央に小規模の村のあるマップで、みねさんイタリア軍新兵、私フランス軍戦列の対戦となる。私はフランス軍猟兵の分遣隊(中規模)に対し、みねさんは黒シャツ隊から主導権数の高い小隊(小規模)を選択。
190105e.jpg
フランス軍は捨て札1枚という硬直したドクトリンに苦しみながらも不急の行動は抑えてなるべく非機能カードを溜め込まないように捨て札を挟み、街路上をまっすぐ狙える位置に機関銃装備の小隊を並べて敵を射殺、側面からも鉄条網の隙間を抜けたり、破壊工作で切り抜いたりして部隊を徐々に押し上げて行き、一番敵火力の弱い左翼側で主力を前進させた。途中で1個分隊を失ったものの、イタリア軍が部隊を再配置する前に突破に成功。優勢に戦いをすすめて勝利した。
190105f.jpg

2つの卓の開始タイミングがずれていたので2戦目も枢軸軍はイタリア固定となり、16番マップで、みねさんがイタリア軍エリート、私はソ連軍戦列の担当となる。みねさんはフィンランド軍中隊、ソ連軍は前期型ライフル中隊を選択。前進配置をしたら、フィンラド軍の大兵力とドイツ軍と同等の8火力の重機関銃(射程はMGよりは短い)で、逃げ出す前に大きな損害を食らう。じわじわ時間を稼ぎつつ後退する戦術をとるが、10火力以上で2回撃ってきたりする数の暴力で一方的に損害が嵩んで行く。
190105h.jpg
隣の卓の3戦目が終わったところで7時ぐらい。正直、この時点で投了しようか心が揺れたが、後方に配置した掩蔽壕を中心とする主防御ラインに引きこもったところ、フィンランド軍の行き足が止まったので踏みとどまる。苦労してフィンランド軍にもようやく損害を与え、隠蔽部隊で登場した突撃工兵が白兵戦で活躍したりなどありそのあと1時間弱粘っていい時間になったところで、練習試合だったこともあり、押し切れなかったみねさんが投了して終了した。ゲーム的にはフィンランド軍にもまだ目はあったし、浅い時間であったらみねさんのことだからまだ投了しなかったであろう。
190105k.jpg

オデッセイ−タケタケ卓は、22番田園地帯のマップで、イギリス軍タケタケさん対ドイツ軍オデッセイ師で、ドイツ軍防御の戦い。決着するところまでプレイしてドイツ軍が勝ったが、初期配置で自軍配置ゾーンの外まで鉄条網を配置していたことが判明しノーゲーム。
190105d.jpg

私達の卓で使っていたイタリアとフランスを除外して二度目は17番の市街地マップで、偶然にもイギリス軍タケタケさん対ドイツ軍オデッセイ師。今度はきちんとドイツ軍が勝っていた。
190105h.jpg

三戦目はタケタケさんがフランス軍を試してみたいとのことで、ドイツ軍オデッセイ師の戦い。大河の唯一の渡河可能ポイントである橋を巡る攻防の18番マップだが、たまたま橋の入り口で火災が発生し、攻撃側のドイツ軍が攻めあぐねる。あとから聞いた話ではフランス軍が背後に引きこもればドイツ軍に勝ち目がなかったとのことだが、それでは美しくないとフランス軍は射撃戦に応じ、結果ドイツ軍が勝利していた模様。
190105i.jpg
190105j.jpg

ルールの説明しながらだったのと、2戦目が大規模な中隊同士になったこともあり、我々が2戦している間に、オデッセイ−タケタケ卓は3戦やった上で1時間ぐらい早く終わっていた。

ランダムシナリオは私は大昔に錦大帝さんと一度やった程度、他の3人は初めて。プレイ後、経験の浅いプレイヤーほど毎回状況設定が変わるランダムシナリオは難しいのではないかという声を頂いた。私的には一個のシナリオを研究し尽くすよりは多様な状況の対応力を競いたかったのだが、経験数の多い私に分があるのは確かなのでリーグ戦でRSGを採用するかは再検討が必要だろう。

午後のプレイ中、総統閣下が年始の顔出しに来てくれた。昼食時間をすぎていたのでご一緒できなかったが多分ゴーゴーカレーに行かれたのであろう。
総統閣下、実は生きていたチェック成功。

8時ぐらいでゲーム会は終了。新年一発目だったので、近くの居酒屋に移動しての宴会に私も参加。
ロボットアニメはロボットプロレスが楽しければごちゃごちゃしたストーリーはどうでもいいという話を力説してしまい喉が痛かったw

(明日につづくよ)
posted by AMI at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 例会記録
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/185344443

この記事へのトラックバック