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2019年02月11日

山科会 2019年2月10日

参加者:4名
プレイされたゲーム:Solomon's war 42(テストプレイ)、戦国大名(エポック)、Down in Flames: Locked-On (DVG、6戦)、Manoeuvre (GMT)

Solomon's war 42はtakobaさんがデザイン中のゲーム。今回の本題。テストプレイを繰り返して完成が近づいてきた模様。
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私はまずワニミさんと戦国大名の2人シナリオ「毛利対尼子」で対戦。
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ランダム引きの尼子の当主が514の名将だったり、私の初期配置が消極的だったりもあって2年目に安芸で合戦をせざるをえない状況になる。戦力差は少なかったものの、戦闘力差2は大きくEXとAしか出ないまま毛利軍全滅。
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続いて、私の本日の本命、DVG版DiFシリーズのジェット戦闘機版"Locked-On"をtakobaさんに先にお借りして、MiG-25E(ワニミさん)対クフィール(AMI)で1on1の空戦。VP価値はほぼ同じだが、MiG-25がRHとHSミサイル装備に対して、クフィールはHSミサイルとガン(デファ30mm機関砲)しか持たないインファイター。アフターバーナーを使って接近戦に持ち込み勝利出来た。
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Manoeuvre はナポレオニックの簡略会戦ゲーム。国によって地力が違うのでもうちょと弱めの国を選ぼうとしたのだが、ワニミさんのご希望でロシア軍(ワニミさん)対フランス軍(AMI)で対戦。
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フランス軍は騎兵の素の戦力が高いので使いやすい。序盤は出目がしょぼく、指揮官を投入した必殺の攻撃がことごとく不発。しかし、軍の基礎能力の差と、不完全ながら1回やったことがある私のほうがカードの内容を把握していたので、除去数では終始優位に立ち、5部隊を除去してフランス軍の勝利。皇帝陛下はデッキの底の付近で昼寝してました。
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ワニミさんは早めに撤収され、残った3人でロックオンの"Indian/Pakistan War 1965"(第二次印パ戦争)キャンペーンを対戦。
takobaさんと紙さんがインド軍、私がパキスタン軍を担当。
ロックオンのキャンペーンは予め指定されているシナリオを連続して繰り返すタイプで、「リソース」は各シナリオの中でパイロットのスキルを2つのオプションから選ぶだけの形式となった。キャンペーンレベルでの航空隊の指揮という雰囲気はなくなったが、選択のかみ合わせの悪さによる「空振り」がないので、ゲームを熟知していない人にも優しい仕様になったといえる。
一回戦はインド軍はイギリス製だが英空軍では制式採用されず輸出されたナット、パキスタン軍はアメリカ製のF-86セイバーと西側戦闘機同士の対決。いずれもミサイル装備はない。パイロットのスキルはパキスタン軍が上の設定でVPは等価にされていたものの、年式の差を埋められずインド軍の勝利。
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二回戦はインド軍東側のベストセラーMiG-21、パキスタン軍はF-104スターファイター。今回はどちらもHSミサイルを搭載している。復仇の念に燃えるパキスタン軍だったが、相手は凄腕のテストパイロット(機体の運動性上限を越えてカードを引ける!)。あえなく撃墜されてしまう。
三回戦はインド軍はナット2機、パキスタン軍はセイバー2機とガンファイター同士の戦いに戻る。この回からインド軍に紙さんが加入して2人で1機づつ担当。2機を一人で操作するパキスタン軍の方が統率が取れるんじゃないかという下馬評もあったが射撃の名手が操るインド機の速攻で早々に1機を落とされ、2対1の不利の中でもう1機もやられて0-2で完封される。
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四回戦はインド軍はナット2機、パキスタン軍はセイバー1機で始まって第二ラウンドからスターファイターが増援で登場する。スターファイターが来れば圧倒的に有利になるはずだったが、今回も射撃の名手のインド軍は速攻でセイバーを落とす。パキスタン軍も1機は撃墜できたものの、残る1機に逃げ切られ痛み分けに。
五回戦はインド軍はナット2機、パキスタン軍はセイバー、スターファイター各1機。スキルで速度4相当になったスターファイターの活躍で2機とも撃墜できたものの、ミサイル発射カードばかり引いていたセイバーは逃げ切れず苦い勝利に終わる。
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インド軍163点、パキスタン軍102点、差が61点でインド軍の戦術的勝利。

ロックオン全体の感想としては、戦闘が一撃必殺のこともあって、また、今回は比較的初期のジェット機が多くてガンファイトの比率が高かったこともあって機体性能以上にパイロットのスキルの有用性が目立った。
使うマーカーの種類が増えたことも有り、取り回しの悪さなどは改良の余地はあるものの、これはこれで有りかな。

あと、公式でルールが公開されていたので、相互に読み落としていた点を補うことができたので便利でした。それでも、間違ったり抜けていた点もありましたが(笑)。

お昼はコンビニラーメンにしようとおもったらなかったので豚丼的なの
夜会はなしで駅まで送ってもらって解散。
タグ:DiF Manoeuvre
posted by AMI at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠征日誌
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