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2019年02月17日

和泉歴史ゲーム研究会 2019年2月17日

参加者:12名
プレイされたゲーム:激闘!キエフ電撃戦(GJ)、Rising Eagles(Hexasim)、三国志群雄列伝+拡張、パンデミック:ローマの落日、Combat Commander: Pacific/Battle Pack #4 New Guinea (GMT)、謀略級三国志(GJ)他

他の参加者のレポート
  • わむさんのtweet:@

    今回も駅前でパンを買ってから会場入り。

    午前中、持ち込みを告知していた「三国志群雄列伝」をリクエストされたのでプレイ。ウォーゲーム日本史付録の「群雄割拠」の姉妹ゲームに私製の拡張二種を加えたバージョン。
    このバージョンは私以外初プレイだが、全員手練と判断したので入札ルールで。最初の並びが、劉焉-張繡-張魯-孫策-劉表だったかな、エムデンさんが3点、IMUさんが2点握ってきた。
    私はダイスで勝ったももの2点の出費を嫌って3番手でしゃがむ。和伊さんは2点払って孫策(異民族・張遼)を選んだ。張遼の防御降下はこれまであまり活躍が見られなかったが、今回は序盤に登場したことで侵攻の抑止も含めて活躍していた。
    立て続けに追加VPチットも確保した和伊さんの勢力がリードしていたので途中から意識して止めに行ったのだが、群雄の選択、ダイスの勢いともよく、他のプレイヤーも追走したもののそのまま順当に勝利(写真撮ってなかった)。

    プレイ順
    85(-3)エムデン劉焉張魯公孫度董卓
    95和伊孫策袁紹張角韓遂
    82AMI張繡公孫瓚曹操陶謙
    88(-1)IMU劉表劉備馬騰袁術


    定番の激闘シリーズ。一番面白いという南方がプレイされていた。
    190217a.jpg

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    Rising Eagles。アウステルリッツ会戦のうちフランス軍左翼の戦いのシナリオ。
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    昼食後、「パンデミック:ローマの落日」を観戦。協力形ゲームの代表的存在「パンデミック」シリーズのローマ帝国バージョン。ローマの指導者の一人となって帝国を蚕食する蛮族たちに対処する。地形だけでなく、蛮族ごとに強度や進出路の違うなどユーロゲーム系としては歴史的要素が強め。
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    個人的には、裏切り者や個人的勝利がない完全協力形のため、個々のプレイヤーの判断をどこまで尊重するか(いわゆる奉行問題)が気になった。

    パンデミック:ローマの序盤が過ぎたあたりでいのさんが来場されたので、Combat Commander: Pacific を対戦することに。まずは、シナリオA "Grassy Knoll"。1945年5月のフィリピン、ミンダナオ島におけるゲリラの側面支援を受けたアメリカ軍歩兵部隊の攻勢。いのさんがアメリカ軍を希望されたので私が日本軍を担当。
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    アメリカ軍は右翼(日本軍からは左翼)の拠点に射撃を加えつつ、左翼部隊をじわじわ前進させ、日本軍拠点に近接。あいにく白兵戦の準備ができておらず、持久して時間を稼ぎ切り込みの機会を伺うが、手榴弾を含む攻撃で日本軍分隊は混乱、なんとか脱出させたものの前進拠点を奪われる。
    しかし、米軍が次の前進を準備している間に奥の陣地に展開する日本軍主力の大隊砲と中機関銃の連続した攻撃により米軍部隊にも損害が生じる。といったあたりで、連合軍がタイムを連発していたので時間切れ終了で日本軍勝利。
    190217f.jpg

    続いて、Battle Pack #4 New Guinea よりシナリオM11 "Shattered Bobdubi"(ボブダビ粉砕)を対戦。1943年6月、ニューギニア、ボブダビ高地の戦い。登場ユニットが少ないシナリオとして選ばれたのだが、日本軍は盤上に2個、浸透ボックスに3個(指揮官1)、オーストラリア軍が初期配置7個(指揮官2でうち1はスカウト)、増援1という少なさ。ニューギニアは山がちのマップが多くて投入の機会がなかったので私も今回初プレイ。
    いのさんがオーストラリア軍(英連邦軍)を選べれたので私が日本軍を担当。
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    オーストラリア軍右翼はからっぽの拠点を踏みに来るが、都合よく手札に不意打ちが2枚あったので浸透部隊を出現させ、白兵戦で指揮官を含むオーストラリア軍の最強スタックを討ち取る。戦力比もあるが残っている指揮官が迫撃砲の射撃指揮しかできないスカウトだけだったの仕切り直しを提案。
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    190217i.jpg
    二回目、オーストラリア軍は前回同様右翼側から主力を前進させてくるが、さすがに拠点には踏み込まずどんどん進んでくる。このままでは突破されるのでやむを得ず浸透部隊を出現させて追いかける。今回も都合よく白兵戦に持ち込み主力スタックを再度撃滅したが、時間的にも中途半端だったのでそのままプレイを続行。オーストラリア軍ヒーローの登場などもあり、日本軍も損害を出し、追い打ちが決められないまま時間切れ。浸透部隊の出撃の心配がなくなって重要ヘックスを踏まれていたこともあり、盤上の得点は同点だったが、主導権カードを使わずに保持し続けていたので日本軍勝利。
    190217j.jpg

    このシナリオはプレイ自体はサクサク進むが、さすがにユニット数が少なすぎてひとつの損害の比重が大きすぎるので、易しいシナリオとは言えないかも?
    今回ミフネ閣下は一回だけ登場したけど出てきたのが戦線の後方で活躍の機会はなかった。

    プレイはここまで。
    いのさん遠方からお疲れ様でした。

    いだてんを見るために直帰。
  • posted by AMI at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠征日誌
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