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2019年03月05日

例会報告 2019年3月3日

参加者:5名(見学のみ1名)
プレイされたゲーム:Combat Commander: Europe (GMT、2戦)、ローマ帝国帝国2200年の興亡 stage 1, 2 (名工大OB)

待ち合わせがなかったので午前中は何もできないだろうと思い11時過ぎに到着。みねさんが先着していた。
昼食に行こうとしたところでアルファーリンク提督が登場。しばし雑談してアルファーリンク提督は帰宅。ちょうど来場したオデッセイ師も交えてインドカレーの店へ。チーズナンセットにしてみた。美味しかったがなかなか重かった。

戻るとタケタケさんも来ていたので2卓に分け、Combat Commander: EuropeをRSG対戦。
タケタケさんと私は5番の森の中の村という感じの地形で、1942年、イタリア軍黒シャツ中隊対ソ連軍初期狙撃兵分遣隊の対戦。部隊の点差が少なく、タケタケさんの購入選択で偵察任務同士の戦いになった。
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タケタケさんの引いたチットが公開の除去VP2倍だったので、こちらは秘密目標の心配なく戦うことができた。ソ連軍は重火器は軽機関のみ、分隊の射程も短い頼りない編成だったが、どちらも指揮力2の指揮官が不在で、殊にイタリア軍は遊兵が多かったので、前線での射撃戦で優位に立ち着実にイタリア兵を除去していった。早期にイタリア軍指揮官を減らすことができたので終始安定して戦いを進めることができ、点差が20点を越えて隣の卓も終わったので、タケタケさんが投了して勝利。
190303b.jpg

オデッセイ師とみねさんは遮蔽物がまったくない砂漠マップ(23番)で、1942年、イギリス軍中隊攻撃対ドイツ軍分遣隊防御の戦い。イギリス軍がVPの重いエリート編成だったのでドイツ軍が防御構築物をたくさん導入して優位に戦いを進め勝利していた模様(盤面はほとんど見ていない)。

始めた時間が2時ぐらいでもう1戦やるには微妙といわれたので、補助兵力としてもってきたローマ帝国2200年の興亡(名工大シミュレーションゲーム友の会)を出す。毎回異なるシステムのゲームでローマの歴史を振り返るシリーズ。今回持ち込んだのは一番最初のセット。かなり昔の同人ゲームなのだが、4人プレイ専用のためなかなか投入の機会がなかった。

Stage 1 建国神話は簡単な交渉ゲームで、ロムルス(AMI)とレムス(オデッセイ師)の兄弟が新しく築く都市の主導権を巡って鳥占いで勝負し、大豪族(タケタケさん)と小豪族(みねさん)を仲間に引き入れるべく条件を提示し合う、はずだったのだが、今回私の資源がベストの12匹で交渉をする必要もなく10VPを独占して、史実通りロムルスの名を冠した「ローマ」が建設された。ただし、これは罠で、一人だけVPで突出した我が一門は続くステージで苦渋を舐めることになる。

Stage 2 イタリア統一は王政を廃し、共和国となったローマが周辺のエトルリア、サムニウム、そして南イタリアの雄タラントの代理人として雇われたピュロス大王と対決する。カードゲームだが、ウォーゲーム的な色彩が濃い。
執政官に立候補してローマ軍を率い、敵を倒すことでVPを得る。敵は執政官が担当者を指名する。ローマ側の執政官は戦績によってVPが増減する。一方、敵役はこのステージでのみ執政官選挙や戦力の増強に使う政治点が増減する。

最初に執政官になったみねウス一門はオデッセウス一門およびタケタケヌス一門と連携して戦力を増強、エトルリア人を撃破した。
旧王家の流れを組んで権威(VP)で圧倒しているAMIリウス一門は他の派閥から取引に応じてもらえず、執政官になったものの、反対派閥が敵国に肩入れして大敗北を喫する。最初にVPを独占せずに少なくとも一人は抱き込んでおくべきだったが、後の祭りである。
大勝利のルールを間違えていたこともあり(部隊の全滅だけでは通常勝利でした)、(我が派閥が執政官になったとき以外は)ローマは大勝を繰り返して順調に3つの敵を倒した。戦争は合計6回あったが、終盤3回執政官となったタケタケヌス一門が6VPを稼いでこの時代で最も権威のある派閥となった(ステージ勝利)。
190303c.jpg

キャンペーンVP
派閥12合計
AMI10-28
タケタケ066
オデッセイ022
みねさん022


チーズナンパンチが効いていたこともあり、夜会には参加せずオデッセイ師と西大寺まで同行して解散。
posted by AMI at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 例会記録
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