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2019年03月17日

火星人類の逆襲(横田順彌)

H.G.ウェルズの「宇宙戦争(1898)」から13年後、火星人の侵略第二陣が明治末の東京を攻めたら?というお話。宇宙戦争は子供の頃に子供向けの翻訳で読んだきりなので、パスティーシュ小説としての出来はわからないのだけど、「いだてん」にも登場した天狗倶楽部の面々が主人公ということで発掘してみた。
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本編が明治44年の8〜9月で、羽田の予選会(同年11月)の直前の時期にあたるが、残念ながら三島弥彦氏やオリンピックの話はでてきませんでした。テングの掛け声が出てきたぐらい。
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本編はひねりが加えられていたが、これが本作独自にものなのか、宇宙戦争に基づくものなのか不明。宇宙戦争も再読しないとな。
posted by AMI at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書
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