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2019年04月08日

山科会 2019年4月6日

参加者:2名
プレイしたゲーム:九州三国志(ツクダ)、インペリウム(GDW/国際通信社)、Ships & Tactics(同人)

本日は紙さんと二人会。

まずは、紙さんリクエストの戦国群雄伝シリーズ「九州三国志」のシナリオ2沖田畷から。紙さんはこのシナリオは初プレイ、私は10回以上はやっているが2012年5月以来。紙さんが島津軍を希望されたので私は龍造寺軍を担当。
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序盤、龍造寺は島原方面に主力を投入し、島津軍は肥後南部の平定に注力。それなりにいい感じで攻撃できていたと思ったのだが、島津軍の攻城戦がそれ以上に順調(というかこちらの迎撃が外れすぎた)。焦って隆信を肥後方面を転用するのが早すぎて龍造寺郡の半分が最終ターン前まで島原に拘束されることになり、島津軍に阿蘇の城全部に加えて高瀬城まで抜かれ、最終ターン前にお互いに連絡線を切り合って足掻いてみたが最大限いい結果が出ても引き分けにしかならないので投了した。無念。
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続いて、GDWのSF戦略級宇宙戦争ゲーム「インペリウム」。昔、Fabius閣下や王さまとやった気がするが、BGGに記録が残ってない程度の昔の話。紙さんも久々のプレイとのこと。ランダムで、紙さんが地球連邦、私が帝国(の辺境総督)を担当。
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開戦劈頭、地球軍が国境を接するアジッダに駐留していた帝国軍偵察艦を撃沈したことで戦争が始まる。帝国は直ちに反撃艦隊を送り、軽巡、駆逐艦、ミサイルボート、偵察艦2を撃沈し地球艦隊をほぼ全滅させた。しかし、バーナードスターとアジッダは両軍が高射砲群を展開したので降下作戦が行えず、帝国はプロキオンに前哨基地を築いて太陽系(ソル)とアルファ・ケンタウリを断続的に封鎖して締め上げる。地球軍も散発的な抵抗を行い、ミサイルボート隊の活躍や、プロクシマ星系上空における帝国艦隊の悲劇などもあったが、補充力に勝る帝国軍は積極的に攻勢に出て、功績を7まで上げる。
第5ターンに不況が出て暗雲が立ち込めたものの、6ターンに好況が出て収支はプラマイ0で収まる。第7ターンに帝国優勢のまま停戦交渉が成立し、第一次戦争が終結(直訴するのを失念していた)。
キャンペーン想定でプレイしていたが、和平が2ターンで帝国軍は戦闘機3個中隊、陸軍2個師団が目立つ程度で大きな退役鑑定が出なかったので、紙さんから続けるのは苦しい旨申し出があり、ここで終了とした。
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今となっては1隻づつ撃ち合うのがやや煩雑に感じたが、全体的なプレイ自体は楽しかった。キャンペーンを一度最後までやってみたいものだ。

最後に軽いゲームということで、SFアニメ艦隊決戦カードゲーム「Ships & Tactics」を対戦。私がローエングラム王朝銀河帝国、紙さんが自由惑星同盟を担当。帝国軍はロイエンタール、ミッターマイヤー、ビッテンフェルトというそれぞれ強力な能力を持つ提督をラインハルトが指揮することで全軍に能力を適用できる(1ターンに一人)という効果を持つ。同盟軍は提督、空戦隊、陸戦隊に多彩なキャラが揃う。
序盤、こちらのキャラが出る前に同盟軍のミサイルの飽和攻撃でブリュンヒルトが撃沈され、暗澹たるスタート。しかし、その後、双璧に続いてラインハルトも登場し(標準型戦艦タンホイザーから指揮)、同盟艦隊をじわじわ削ることができた。
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コーネフの空戦隊にしばしば苦しめられたものの、これを艦砲の射程内に追い込んで戦死させ、中盤からは優勢に勝負を進めることができた。紙さんが山を引ききって終了。ヤンとアッテンボローは倒せなかったものの、撃沈数が5対3でVP差で勝利。
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プレイは以上。
昼食はコンビニの冷やしそばとおにぎり。
夕食は食べずに解散。
ありがとうございました。
posted by AMI at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠征日誌
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