# # # #

2019年04月09日

例会報告 2019年4月7日

参加者:4名
プレイされたゲーム:Combat Commander: Europe (GMT)、ローマ帝国2200年の興亡 Stage 3 ハンニバル戦争、Stage 4 Veni Vidi Vici(名工大シミュレーションゲーム友の会、同人)

10時を回ってから会場入り。すぐにオデッセイ師も来たので Combat Commander: Europe のRSG戦。1942年、マップ22番で、オデッセイ師がドイツ軍小銃部隊中隊、私がイギリス軍近衛部隊の分遣隊で対戦。
地形が攻撃側のドイツ軍側にのみ森と建物があり、それ以外の大部分は畑が広がっている。堅固な防御拠点がないので塹壕3セット、鉄条網1セットを購入して守備態勢を整える。
190407a.jpg
序盤から2門のドイツ軍重機関銃が火を吹き、英軍右翼の分隊1個と班1個が吹き飛ばされる。このまま力押しでやられるかと思ったが、ここから英軍のカードもそこそこ回すことが出来て時間稼ぎができた。消耗戦になり、完全に決着してはいなかったが、昼を過ぎていて午後からタケタケさん到着の予定もあったので、オデッセイ師が投了して終わった。

190407b.jpg

みねさんも含め3人で時間短縮ということでマクドナルドへ。私はすごいひさしぶり。500円のセットを頼んだがポテトが多くて結構キツかった。

オデッセイ師が先月プレイしたローマ帝国2200年の興亡シリーズの続きに乗り気だったのでその準備をしつつタケタケさんの到着を待ち受ける。

Stage 3 ハンニバル戦争はタイトル通りカルタゴの武将ハンニバルがローマというシステムに緒戦した第二次ポエニ戦争を扱う。SS太平記(翔企画)システムの変形で、各プレイヤーはイタリア戦線とヒスパニア(スペイン)戦線のローマ軍とカルタゴ軍のいずれかを担当(このステージ中は立場は変わらない)。
キャンペーンVPで負けている順の選択になるので同点でダイスに勝ったみねさんから選択順に以下を担当。
イタリア戦線カルタゴ軍 みねさん
ヒスパニア戦線カルタゴ軍 オデッセイ
ヒスパニア戦線ローマ軍 タケタケ
イタリア戦線ローマ軍 AMI

ハンニバルは北イタリアに展開するローマ軍の一つを撃破し、南イタリアへ進軍。ローマ軍はローマに籠もって固く守る。3ターンまでカルタゴ陣営が主導権を取り続け、厳しい戦いが続く。自分の担当で手一杯だったので手練のオデッセイ師の釣り出しでヒスパニアローマ軍の前線拠点のタラッコが落とされるがうまく助言できなかった。
第3ターンの執政官がファビウスとマルケルスというベストに近い人事となる。4ターンに初めてヒスパニアローマが主導権をとったので、イタリアでも後手になり、失地をひとつ取り返す。
第5ターンの執政官はカンネーの敗将エミリウス・パウルスとメタウロの立役者ネロ。ネロはカルタゴ側に寝返っていたシラクサを攻略し、カルタゴの武将ハスドルバル(弟じゃない方)を敗死させる。ローマは-9点とかろうじて首の皮一枚で踏みとどまる。
第6ターン、これが単独のゲームなら無理筋を承知でカルタゴ強襲を狙ったが、キャンペーンの一部であることを鑑み自分の個人得点を確保しつつ、同陣営のタケタケさんを援助して軟着陸させて終了。
個人VPは
4点 オデッセイ
3点 AMI
2点 みねさん
1点 タケタケ

190407c.jpg
昔やったときはルールをちゃんと理解できていなかったこともありローマがどうしようもないまま撃破されていた記憶だけがあるのだが、今回ローマ市に籠もることで生き残ることができた。ゲームバランス的にはそれでもローマ側まだきついと思うけど、ポエニ戦争(SPI)やハンニバル(AH)とまた違う味を出せている感じはした。ただ、キャンペーンでないと4人プレイはヒスパニア側手持ち無沙汰かな。

続いて、Stage 4 Veni Vidi Vici は第三次ポエニ戦争からカエサルの台頭を経てアウグストゥスが初代皇帝になるまでをカード・ドラフトで陣営を揃えて戦う勝ち抜き戦ゲーム。
私は3人しかいない闘争力7の一角、この時代の主役であろうカエサル7を引くが、最初の手札調整(13枚選んだうちの1枚をランダムに捨てられる)で捨てられてしまう。他でも悲鳴があがっていてみんなわりと痛いカードを抜かれていた模様。

我が派閥のエースはかなり序盤の12番手で出てくる民衆派のマリウス。ゲルマン族討伐などで点数を稼いでくれた。後半はそれなりのラインナップだったが、オデッセイ師のダイスの不調やみねさんが稼いでいたことなどもあり、すき間をぬってこつこつVPを稼いだ。終わってみると大量25点もあった。
得点ルール(ローマの生存点条件はそのターンを通じて反ローマカードがないこと)について間違っていたこともあり、これまでのステージはなんだったのかという点数がはいったが、正しいルールでもそれなりに大きな点数が入りそうではある。
190407c.jpg
このゲームは入手当時単独でプレイして好感触だった。簡単なルールで盛り上がる好ゲームだと思う。この時代の背景を知っていればなおよし。

キャンペーンVP
派閥12 34合計
AMI10-232536
タケタケ0611926
みねさん0222226
オデッセイ024915


まだ6時ぐらいだったが今回は早めに切り上げ牛タンの店で夜会の後、西大寺までオデッセイ師と同行して解散。
posted by AMI at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 例会記録
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/185833344

この記事へのトラックバック