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2019年04月28日

タケタケさん宅ゲーム会 2019年4月28〜30日

参加者:5名(+入れ違い2名)
プレイされたゲーム:宝石の煌めき、カタンの開拓者たち、モンスターメーカー5 ソフィア聖騎士団(3戦)、モンスターメーカー7 大預言、もっとホイップを、カルカソンヌ、Mystic Wood (AH、2戦)、フェレロッテ(2戦)、官渡戦役(コマンドマガジン)、ゾンビサイド ブラック・プレイグ(3戦)、マジックマスター(翔企画)、モテたいんじゃ(同人)、モンスターメーカー4 4つの神秘、ローマ帝国2200年の興亡 stage 5 ローマ社会の変遷, stage 6 ラニスタ, stage 7 キリスト教の侵食, stage 7+ 聖者達の闘争, stage 8 3世紀のif (名工大シミュレーションゲーム友の会、同人)

連休を利用してタケタケさん宅でゲーム会。1〜2日目はオデッセイJrを交えて、3日目は大人のみでローマ帝国2200年の興亡キャンペーン(その1その2)の続き。

西大寺駅でオデッセイ親子と合流し、京都駅経由で一緒にタケタケさん宅へ。途中でみねさんとも合流出来、揃って会場入り。

最初のゲームは宝石の煌めき(Splendor)。Jr、みねさん、タケタケさんと昨日から泊まっていたはいぐれさんが参加。Jrは初めて勝利ラインの15点に到達したが、みねさんが抜け目なく上回って勝利。

次はカタン。何回か基本配置でやってきたので、Jrのみ規定配置で大人組は残りの土地に置き合いを提案したら、通常配置でいいと言われた。森と山がそれぞれ固まっている配置になり、私は鉄の重要産地を確保できた。
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序盤は伸び悩んだものの、割と早い時期に開拓地のひとつを都市にアップグレードできた。しかし、道路を伸ばす力がないため、周りを先に押さえられて伸び悩む。自然とカード偏重になり騎士王を獲得。隙をみてタケタケさんから道路王も奪い、1点建て増しして逃げ切ることができた。
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AMI(オレンジ) 10点、みねさん(白) 8点、Jr(青) 6点、タケタケ(赤) 5点

4人のままモンスターメーカーシリーズへ。まず、光と闇の軍団抗争「MM5 ソフィア聖騎士団」を連戦。一回目はタケタケさんがヴィシュナス単騎で7人の聖騎士を救出し、すべての宝石を集めて勝利。二回目はみねさんが宝石5つを集めて勝利。
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次はクエストをこなしてヒーローを作り悪の大王に挑む「MM7 大預言」。闇のヒーローも作っていいのだが、みんなまじめに光のヒーローを作り、光7人で闇の大王に挑む。ほぼフル装備でカサンドラとルフィーアを完成させていた私が先手番となったため、連続で攻撃を決めて勝利。あっけない幕切れにしてしまいすいません。
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前日までの疲れで休憩していたオデッセイ師が復活したので5人でできるケーキ切り分けゲーム「もっとホイップを」。選択ルールなしで。最終手番となったJrが34点集めて勝利。タケタケさん 21、オデッセイ師 20、みねさん 19、AMI 15。
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続けて5人で「カルカソンヌ」。お手軽地形並べ系ゲームの傑作。オデッセイ師とJrとそれぞれ大都市をシェアできた私が荒稼ぎして勝利。
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AMI(赤) 83、みねさん(緑)・Jr(青) 51、オデッセイ(黒) 39、タケタケ(黄) 28

お手軽探検系ファンタジーゲーム「Mystic Wood」をオデッセイ師抜き4人で。今回はあまり泥沼にならずに決着がつき、一回目はみねさんのジョージが、二回目は私のブリトマートが何度か王子様に逃げられながら勝利。
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酒盛りが始まった横でJrと二人でサイコロゲームの「フェレロッテ」をプレイ。一回目、序盤4700対0と大量リードされるが、途中から調子が出てきて追い上げる。Jrが5950で寸止めしたこともあり、6300で勝利。
二回目は調子の上がった私が終始リード。6150対2450で勝利。

1日目はここまで。
昼食は天下一品。夜は先に銭湯に行った後、讃岐製麺。

2日目。
早起き組のオデッセイ師、みねさん、私の3人ですき家で朝食の後、私がインスト役で、オデッセイ師(曹操)対みねさん(袁紹)で三国志CDSの新作「官渡戦役」。序盤、逃げ回って時間を稼いだ程cが4ターンに戦死。外交に注力していた袁紹は5ターンに孫策を参戦させるが、文醜が戦死する。結果的に孫策が出陣することはなかった。6ターンに劉備参戦。
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士気がじりじり下がって追い詰められた袁紹は許都強襲に一縷の望みを託すが、夏侯惇将軍が迎撃に成功し万事休す。袁紹投了で終了した。

官渡終盤、タケタケさんとJrも起きてきたので、終了後、オデッセイ師抜き4人で「ゾンビサイド」。チュートリアルのシナリオ0から。これは比較的無難に達成できた。
続くシナリオ1は拡張生存者フィギュアを投入。序盤十分にアイテムの探索ができないまま本格的な交戦が始まってしまい、生存者たちはゾンビの大群の中に飲み込まれかける。損害を割り当てる時、オーバーキルになる場合も含めて任意の分配ができるというルールを活用し、皆の盾となって斃れていったヒーローの活躍もあり、大損害を出しながらもかろうじて目的を達成できた。
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続くシナリオ2は先程と打って変わって序盤からヒールのスクロールを獲得でき、少しのダメージは甘受できる
比較的楽な状態で探索と掃討ができた。みんなの援護を受けて私の勇者がレッドゾーンに突入し目的達成。

夕方までぶっつづけでプレイして風呂へ行くかとなったのだが、雨脚が強くて残念。夕食には早かったのでモンスターメーカーシリーズの王位争奪戦「マジックマスター」を4人で1戦。私は第三王子エドモンド、みねさんは第二王子スカリー、タケタケさんは女王の兄グスタフ公、Jrは女王(王妃)ガートルードを擁してスタート。
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城や宝珠で正統値で次兄を上回り正統後継者を称したところみねさんの怒りを勝って付け狙われ、暗殺者の凶刃や魔法の攻撃をしのいだものの、うっかり森にはいったところを精霊攻撃で全滅してしまう。女王は王国軍を味方に得ることができず、魔法の杖でモンスター軍団に守られる。終盤、タケタケさんが匿っていた第一王子ディーンが姿を表し、圧倒的かと思われたスカリーの前に立ち塞がる。しかし、ゲームが時間切れ終了になった時点で二人の王子の継承権値が同点となり、たなからぼたもちでエドモンド王子の遺骸を守っていた酔っぱらいおじさんことスキークス卿が王位についたのだった。
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夕食後、酒盛りが始まったのに合わせて、「ナンジャモンジャ」の「ひもてはうす」ヴァリアント「モテたいんじゃ」を投入。2日間ぶっとおしでゲームして疲れているところにアルコールが入ってカオスな展開に。オデッセイ師と私が同点で分け合った。
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モンスターメーカーの世界に戻って「MM4 4つの神秘」を5人で。Jr、タケタケさんが脱落して終盤の我慢比べに。しかし、私、オデッセイ師の順で攻撃用の精霊が尽きてみねさんの勝利。

「MM5 ソフィア聖騎士団」をオデッセイ師抜けて4人でもう一度。闇の大騎士の囁きで悪に染まりかけていた私がぎりぎり踏みとどまって5個で勝利、タケタケさんが2個で2位。
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2日目はここまで。
昼はインド系カレー。夜は讃岐製麺。雨で銭湯に行けなかったのだけが残念ポイント。

3日目。オデッセイ師、みねさん、タケタケさん、私の4人でやっているローマ帝国2200年の興亡キャンペーンのつづき。
「stage 5 ローマ社会の変遷」はドイツゲーム初期の名作「操り人形」にヒントを得たゲームで、ローマ建国から共和政の終焉までの階級闘争を駆け足で振り返る。2点差以内に4人がひしめく接近戦になり、1点差ながら一応私が勝利。
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Jrはこのゲームのプレイ中にお迎えが来て一足先にオデッセイ師の実家へ。

「stage 6 ラニスタ」は帝国時代の庶民の娯楽、剣闘士試合の選手養成者兼興行師としての腕を競う。勝利条件が皇帝御前試合か財産勝負のどちらになるか最後までわからず、両方を見据えた経営が必要となる。
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私は序盤それなりの陣容を作ることができたが、小銭を稼いだものの、難易度の高い試合で50を超える金と引き換えに選手を壊滅させてしまう。途中からみねさんが収入力で圧倒的になり100st以上貯める。私が人脈を確保していた議員の力で御前試合開催にこぎつけ、オデッセイ師との過酷な生き残り合戦に我が養成所のハーゲンが勝ち残っって勝利。
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「stage 7 キリスト教の侵食」はキリスト教の司教となって帝国各地を旅しつつ布教に勤しむゲーム。ただし、4人中一人は皇帝役となり、自分が皇帝役のときに終了条件が満たされると獲得した点数に関わらず0点に終わってしまう。
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キャンペーンリーダーの私は目をつけられないように最下位でついていく。終盤が近くづくと皇帝を押し付けられないように立ち回り、この煽りを食らったみねさんが皇帝のときに終了。
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「stage 7+ 聖者達の闘争」は前作の出来に満足できなかったデザイナー氏が同じテーマでリベンジした作品。実名の聖者達を集めて古代のキリスト教の実績を積み上げていく。序盤、ルールの理解ミスによるつまづきをものともせず、資源をやりくりして赤の実績をかき集めたオデッセイ師の圧勝。キャンペーンリーダーまで5点差まで詰め寄られた。
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「stage 8 3世紀のif」は皇帝が捕虜となる屈辱を受けたローマ帝国が3つに分かれ、世界の修復者アウレリアヌス帝によって再統合される時代を再現する戦略級ウォーゲーム。ただし、プレイヤーの担当が固定ではなく、時期ごとに交代するのが特色。第1ターンはタケタケさんがローマ、みねさんがササン朝、オデッセイ師が蛮族、私がガリアを担当(選択順)。
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ガリアは辺境の利がある上中立のヒスパニアがあったので、ローマや蛮族と友好関係を築きヒスパニア属州を編入する。カードを売りまくり襲撃しまくった蛮族がリード。
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第2ターンはみねさんがガリア、タケタケさんが蛮族をとり、三番手の私にローマが残っていた! オデッセイ師はササン朝。ローマはヒスパニアが本来ローマの属州であることを主張し、その半分の占有権を確保した上で、蛮族対策を名目に西部国境に全4軍のうち3軍を集結させた。スペインに派兵するとともに本来はローマの一部であるガリア帝国にも侵入、領土を拡張した状態で世代交代できた。
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最終第3ターンはみねさんが蛮族、タケタケさんがローマ、私がササン朝、オデッセイ師がガリア帝国を担当。パルミラは最後まで誰も選ばなかった。タケタケさんに人格がかわったアウレリアヌス帝は融和的で、ガリアが圧力をかける前から私の時代に切り取った領土の返還を約束。一方、ササン朝はよりによって国境を警備していた軍団が反乱してしまい、ペルシア領域から外に出られなくなってしまう。あっさり終了カードが出てガリアは失われた領土の全部は回復できなかった。
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Stage 8 ターン別VP
派閥12 3合計
AMIガリア26ローマ31ササン3380
タケタケローマ26蛮族26ローマ4193
みねさんササン20ガリア25蛮族2873
オデッセイ蛮族36ササン32ガリア1078

キャンペーンVP
派閥12 345677+8合計
AMI10-23251120102980186
タケタケ0611990152193164
みねさん022229004073148
オデッセイ0249100146178178


プレイはここまで。
朝は昨日と同じ3人ですき家。昼食は中1日の天一。昼食が遅かったので夕食は行かずにゲームを続けて解散した。
今回もたっぷり楽しめました。
posted by AMI at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠征日誌
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