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2019年05月04日

山科会 2019年5月2日

参加者:5名
プレイされたゲーム:GUNDAM THE GAME 機動戦士ガンダム:ガンダム大地に立つ(5回)、フランス電撃戦+(同人GJ)、Solomon's war 42(同人)、Platoon Commander: The Battle of Kursk(FPG)

他の参加者のレポート
  • しゅみのしみゅれーしょんげーむ

    ※以下、ガンダム・ザ・ゲームの内容に触れます。ある程度配慮して書いたつもりですが、ゲームの性質上、近々プレイ予定のある人はプレイしてから読むことをお勧めします

    特に意識してなかったし誰も話題にしてなかったけど令和最初のゲーム会となった。takobaさんと一緒に山科駅で拾ってもらい、途中のコンビニで偶然ぐちーずさんとも合流。

    参加表明が5人だったのでtakobaさん、紙さん、私はtakobaさん持ち込みのガンダム・ザ・ゲームを、ぐちーずさんとワニミさんはフランス電撃戦の改造版をプレイ予定で集合。自動車移動のワニミさんの到着がまだだったので、4人でガンダム〜のチュートリアルゲームをプレイ。
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    「ガンダム・ザ・ゲーム」はテレビアニメ「機動戦士ガンダム」の序盤の話数を6つのフェイズ(一般的に言うところのシナリオ)に沿ってプレイする完全協力型のボードゲーム。一部のレガシーゲームのようにコンポーネントを破壊するような操作はないものの、体験重視で最初の一回が一番楽しくプレイできるタイプのゲーム。詳しく調べていないのですが、戦闘パートは「アンドールの伝説」システムらしいです。ストーリー的には連続しているものの、完全なキャンペーンゲームではなく、前回のプレイ内容や結果は以後のシナリオに影響はしない。

    第一フェイズは第一話がベースで、アムロ(AMI)、ハヤト(takobaさん)、フラウ・ボウ(ぐちーずさん)、セイラ(紙さん)でプレイ(他にこのシナリオではカイが選択可能)。
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    ザクの襲撃の中を各自の能力を生かして行動するものの、時間切れでミッション失敗。しかし、概ね流れは見えたので、やり直しはせずに次のフェイズに進む。
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    第二フェイズは2〜3話がベース。登場はハヤト(takoba)、フラウ(ぐちーず)、ブライト(紙)、アムロ(AMI)だったかな。大爆笑するほど全員の出目が悪く、無駄に時間が過ぎていく。ダイスで成功するシステムで、最良の条件でも成功率100%にはならないので、運が悪いとどうしようもなくなる。結果、戦闘開始までに迎撃準備を終えられずに時間切れ終了。
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    プレイ中にワニミさんが到着したので、ぐちーずさんが抜けて3人でもう一度。ブライト、フラウ、セイラ、直前にプレイしたので、どこで何が必要化ほぼわかっているのでサクサク進む。ダイスの運気も上がっている。シャアを撃退し、ガデムを倒して目的達成。

    第三フェイズは4〜5話がベース。登場はリュウ&ブライト(takobaさん)、カイ(紙さん)、アムロ(AMI)だったかな。シャアの追撃をかわして大気圏突入を試みる。ガンダムハンマーの評価が高くて嬉しいw
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    第四フェイズは5話〜6話がベース。登場はカイ&ハヤト(takobaさん)、セイラ(紙さん)、アムロ(AMI)。耐熱フィルター探しに手間取り、ガンダムがちょっと焦げる。そして始まるガルマ大佐の北米方面軍の総攻撃。マゼラアタックとドップの総攻撃は
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    期待していた以上に楽しめた。まだ2フェイズ残ってるのでチャンスが有れば是非プレイしたい。一応、一人でもできるけどガンダムが好きで一緒に楽しく盛り上がれる4人でやれれば最高だと思う。続きが出てくれると嬉しい。
    最後にちょっとだけ気になった点。ひとつは当日も言ったけど、ダイスが全部ハロの色で視力と認識力の衰えたオールドタイプには辛かった(特に八面と十面)。もうひとつはムサイが「戦艦」と書いてあった点。ファーストは実はそのへんの区別は適当で軍艦[warship]程度の用法なんだろうけど。

    「フランス電撃戦」は西方電撃戦テーマの作戦級で、状況設定の変化で史実と異なる作戦も行えるゲーム。低地諸国の降伏条件に問題があるとかでワニミさんがルール修正したバージョンでプレイされていた。ぐちーずさんドイツ軍、ワニミさん連合軍で、連合軍が1点差で勝利とのこと。
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    フェイズ4とフランス電撃戦が同じぐらいで終わったので、卓を組み替えて、私はぐちーずさんと「Platoon Commander: The Battle of Kursk」をプレイ。クルスク戦がテーマということで重駆逐戦車フェルディナントを出てくるシナリオを所望、一緒にシュトルム・パンツァーも出てくるということでシナリオ6 Mini-Stalingradをプレイすることに。私が希望してドイツ軍、ぐちーずさんが赤軍を担当。赤軍が守備する小都市に2方面からドイツ軍が接近してくる。
    ドイツ軍主力が横切って前進しなければならない丘の上にSu-152がいるのを確認し、フェルディナントや新鋭のパンターを含む戦車のみの集団を慎重に配置。
    一方、都市に近接している別の集団は少数の四号とシュトルム・パンツァーに支援された装甲擲弾兵と突撃工兵の部隊。
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    このシナリオでは赤軍は数もそれほど多くないので、主力の戦車集団は無駄な損耗を出さないように慎重に前進する。幸い損失を出さずにSU-152の2個小隊と対戦車砲部隊を排除できた。しかし、戦車数で劣る都市方面では攻勢を受け、KV-1Sの硬さに驚嘆する(Suばかりに気を取られてこっちは出てくるまで気づいてなかった)。やむなく、市街戦に備えて待機していた装甲擲弾兵部隊を投入して近接戦闘を挑む。赤軍に攻勢に随伴させられるほどの歩兵がなかったので損害を出しながらもT-34の小隊を4個ぐらい破壊できた。
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    ぐちーずさんは終盤まで戦力をやりくりしてなんとか都市を維持しようと務めていたが、戦力差を埋めるのは難しく、街区の中に配備されていたKVのスタックが除去されたところで打ち切ることにした。
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    ゲームシステム自体は面白かったけど、ちょっとシナリオバランスに難があるかな。ぐちーずさんのお話では傾向としてドイツ軍有利なものが多いとのこと。ソ連軍は盤上ではマゾいけど勝敗としては勝ちやすい程度のサービスはあってもいいんじゃないかな。全軍総退却で勝利条件都市に立て籠もればなんとかなる?

    プレイはここまで。少し雑談したあと帰りも山科駅まで送ってもらい解散した。
    今回もありがとうございました。
  • posted by AMI at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠征日誌
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