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2019年08月18日

マレー沖水上決戦(戦艦の戦い)

Gyaoでまた決戦の配信が始まったのでぼーっと見てたらマレー沖海戦の回だったのでifシナリオがあったなぁと思い「戦艦の戦い」を取り出してみた。

航空索敵が失敗して夜間にイギリス東洋艦隊Z部隊と日本海軍南遣艦隊が遭遇するというシチュエーション。
日本軍は金剛型2隻、艦名不詳甲巡2隻(第七戦隊のどちらかの小隊?)、駆逐隊2隊。金剛型は艦齢の高さを感じさせない高性能で速度と射程はKGV型より高いぐらい。数も多いし駆逐隊は酸素魚雷も強い(甲巡も一応雷撃できるが火力評価は低い)。加えて練度Aで命中率が高い
イギリス軍はウェールズの火力48(金剛は36)と主力2隻がレーダー装備なのが強み。レパルスの防御力6(金剛型は10)の低さがネック。

得点での勝敗の他にイギリス軍は北方への突破(日本軍上陸部隊の撃滅?)でも勝てるので今回は突破を目指すこととする。
190818a.jpg

第1ターン、視界は最低の4。英軍はレーダー射撃で一方的に射撃し、比叡に1w1s、駆逐隊6に2w1sの損害を与える(wは兵装、sは速度の損害、いずれも3ヒットで沈黙状態となる)が両者とも速度の修復に成功。このゲーム被害の表現が抽象的で意外と能力が回復するが、回数制限があって耐久力の差を表している。要するに轟沈でなければ戦艦はそうそう沈まない。

第2ターン、視界は引き続き4。比叡がさらに1w1sの損害を、駆逐隊6に2w損害。英軍は前にでていた駆逐艦のみが敵射程に入り2w損害。

第3ターン、視界が急に開けて9となり、日本軍は金剛が1s、甲巡1が1w1sの損害、英軍はレパルスが2w損害を受け先行していたDDは全滅してしまう。日本軍のダメコンは好調で金剛のが速度、比叡が兵装と速度の修理に成功。

第4ターン、脱出を図る英軍に対して日本軍は背後から丁字の形になる。日本軍は金剛が1w損害、駆逐隊5が2w1s損害、英軍はウェールズが1w損害、レパルスが1w1s損害で砲塔が完全沈黙。2ヘックスまで接近して護衛艦の少なさから生き残った駆逐隊5がウェールズを雷撃、4:1攻撃とはいえ戦艦に対してはそんなに確率高いわけではないのだが当たりどころが悪かったウェールズは轟沈。レパルスの修理も失敗したので状況終了とした。
190818b.jpg

(カメラのケーブルが見つからないので写真は後日追加予定)
追加しました
タグ:戦艦の戦い
posted by AMI at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ記録
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