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2019年09月21日

タケタケさん宅ゲーム会 2019年9月21〜23日

参加者:6名
プレイされたゲーム:Kingdom of Heaven (MMP)、Gunslinger (AH)、クトゥルフウォーズ、テストプレイなんてしてないよ、カタン+5-6人拡張、モテたいんじゃ、エルグランデ、ドラゴンラン、ぱんつぁーふぉー!、もっとホイップを、Race for the Galaxy (Rio Grande、2戦)、ゾンビサイド

3連休を利用してタケタケさん宅で宴会&ゲーム会。直前にプリンタが昇天してぐんにょりもしたけど、私は午前中から合流し、なんとか日本語化作業を終えた"Kingdom of Heaven"を自分で買ったセットとしては初投入。"Hannibal: Rome vs Carthage"をベースにして、十字軍諸国の興亡を9個のシナリオで再現するCDS。
今回はタケタケさんが初プレイなので、練習用のシナリオAをタケタケさんがキリスト教徒、私がムスリムで。
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第1ターン、十字軍はコンスタンチノープルから地中海東端岸までの移動で大きな損耗を出すが、ムスリム側は移動に十分なカードがなかったので、途中トリポリを降伏させて聖地イェルサレムへ到達。しかし、攻囲陣地に疫病が蔓延するなどして十字軍はさらなる損害を被る。
第2ターン、強襲に次ぐ強襲で守備兵をすり減らした十字軍はイェルサレムを占領、しかし、勝利条件的には他の1つ以上都市を取らないといけない。十字軍は港湾都市で攻囲には不利だが距離が最も近いアッコンを囲む。
第3ターン、アッコンはあっさり陥落、十字軍の威風に周辺のセルジューク側城郭が連鎖的に降伏してしまう。セルジュークはケルボガ将軍にアレッポ太守の兵を合流させてトリポリを攻めるが、十字軍の反撃により敗走。さらに、ダマスカス太守の兵でイェルサレムを攻撃するがこれも返す刀で斬り伏せられ万事休す。史実通りイェルサレム王国を建国した十字軍が勝利。
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ちょうど終わったところでみねさんが到着したので3人で昼食に天下一品。

食後、3人でGunslinger。ランダムシナリオをやることが多かったが今回は本体収録の3陣営あるシナリオから酒場の争い。タケタケさんはシナリオの舞台となる劇場主など4人いるものの戦闘力は低め、これに喧嘩をふっかけたのがみねさんの率いる拳銃使い(片手銃+3)とその舎弟2人。そして仲裁に入るのが設定上では保安官だが能力はさほど高くない私の単独グループ。
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初期配置で隣接してる過激な配置だったが、タケタケさんが防御的な行動をとったので大きな乱戦にはならず、チンピラは舎弟を残して奥の部屋に隠れる。舎弟はあばずれ女に格闘連打を浴びるなどボコボコにされ、最後は保安官(AMI)が射殺する。
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保安官が劇場の外を回り込んでいる間に劇場の置くの部屋でタケタケさんグループとみねさんの拳銃使いの戦いとなるが、やはり射撃+3の能力は恐ろしくまたたく間に二人が倒れる。勝利得点的には途中から私がリードしていたのだが、二人の争いはとどまるところを知らず、私も自分の勝利をふいにしてまで仲裁する必要を感じなかったので、そのまま二人が戦うのに任せて20ターン経過し勝利。
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他の二人はともかくタケタケさんが一人で4人担当して大変そうだった。

これもちょうど終わったあたりでオデッセイ親子到着。夕食はJrのリクエストですき家へ。
部屋に戻って飲み会が始まる。眠さんも合流。私は一人で銭湯へ行くなどしたのでこの日はそれ以上ゲームはプレイせずに就寝。

2日目、オデッセイ師、みねさん、私ですき家朝食のあと、Jrも早めに起きてきたのでタケタケさんも起こして一発メから大物「クトゥルフウォーズ」。拡張含む4人プレイで、Jrには自由に選ばせて基本セットからクトゥルフを選択、残りの3人は新しい「旧支配者」からランダムで、タケタケさんがウボサスラ(チョーチョー人)、いねさんがイタクァ、私がヨグ・ソトースを担当。
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クトゥルフは自分が除去されても蘇ることで自分にもメリットがあるという戦闘民族。チョーチョー人は後半強くなるハンドリングが難しそうな種族。イタクァはみねさんの戦略とイマイチあってなかったのかゲーム中はどういう種族なのかわからなかったがこれも戦闘民族らしい。そして、ヨグ・ソトースは戦闘に生き残った部下が1ランク上の存在にパワーアップするというバリバリ戦闘民族。
ゲームは序盤、みねさんは冬眠というターンを早めに切り上げる代わりに魔力を貯められる能力を持っていたが、みんなが魔力を潤沢に残した状態だったので、当然のごとく狩りの対象になる。
これで潤沢に魔力を得た私は人の魔力をコピーする1回きりの能力で冬眠で魔力を増やしていたイタクァの魔力をコピーして暴れまわり、ゲートが多い状態で破滅の儀式のボーナスを倍増できる状態でフィニッシュして勝利。
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自分の能力を上手く活かせたというか、みねさんの行動や能力に上手くのっかれた。
自分は背景となるクトゥルフ神話そのものにはほとんど造詣はないんだけど、このゲームは短時間で派手に暴れて追われる「ウォーゲーム」としてよく作り込まれてると感じる。

昼食は夜のカレー祭りに備えて讃岐製麺。私はすだちおろしうどんとサツマかき揚げ。(ナスと玉子焼きは諦めたが)夜に備えていてもかき揚げは外せない。

続いて、Jr持ち込みの「テストプレイなんてしてないよ」。カードに様々な指示が書かれていて、それに対する対応などで勝者や敗者が決まる。2回プレイして、1回めは全員の出した数の合計が素数だったタケタケさんの勝利。2回めはみねさんとタケタケさんが脱落した後、Jrの出したカードで私が嵌められて負けるところだったが、Jrもいい間違えて全員敗北。
手札を選ぶ要素は一応あるものの、基本的には強力なカードを引いた人が勝つバカゲー(褒)。子供が好きなのはわかる(写真撮ってなかった)。

みねさんが持ち込んだ5人用のカタン。盤面とカード数が増えた他、ルール的には他のプレイヤーの手番の最後に建設のみが可能になった。
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私は超鉱石路線で強引に都市化を推し進める。しかし、道路を建設する能力が低すぎて展開速度が遅く、さりとてカードのみに全部注ぐ決断もできず。Jrが先に手にしていた道路王をかっさらって綺麗に立てきったオデッセイ師が勝利(10)。以下、AMI(8)、みねさん(7)、タケタケ・Jr(6)。今回6人用の広さで5人だったので、標準の3人ゲーム同様土地は広々して使いやすかった。
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拡張は5人いるときには便利だけどそれだけかなぁ。カタン本来のパフォーマンスはやっぱり4人。

オデッセイ師が休憩し4人で「モテたいんじゃ」。タケタケさんが22枚で勝利、AMI 17、Jr 14、みねさん 12。

Jrはオデッセイ父がセコンドについて大航海時代頃のスペイン国内での覇権争いがテーマの「エルグランデ」を試してみるが、少し早かったようで最終第3ラウンドから父に交代。ランダムで選ばれる本拠地が一番いい7点の新カスティーリャになり、かつ、終始そこの支配を維持できた私が117点(63)、みねさんが115点(51)、タケタケさんが108点(58)、オデッセイ親子が89点(46)。
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再びオデッセイ師抜け4人でドラゴンラン。うまいタイミングでデッキをのぞけた戦士の私が21点、盗賊も治療する悪徳聖職者のみねさんが16点、みなに睨まれながらもしぶとく金を溜め込んだ盗賊のJrが15点、超能力者の意味不明な能力で死にはしなかったもののかろうじて生きていただけのタケタケさん0点。

ここでゲームを中断して、みんなは銭湯へ。私はいだてんのBS先行を視聴。前畑頑張れ!

夕食はインド系カレーの店で食べ放題コース。最初にサイドディッシュが一通り出て、カレーやナンは自由に選べる感じ。ビリヤニがすごい山だった他は良かった。

帰宅後、オデッセイ師は早々に轟沈。しばし雑談していたが、タケタケさんとみねさんも爆沈したので、私は一人で銭湯へ。帰宅後、Jrがまだ頑張っていたので「ぱんつぁーふぉー!」を対戦。これが本当のアンツィオ戦ですを初対戦。このシナリオは他のシナリオと違って戦力が拮抗しているのだが、Jrはアンツィオを選択。
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ど真ん中にフラッグ車のP40がいたのでうっかり正面から三突を前進させると遠距離から一撃で撃破されてしまう。最大火力の三突を失って大ピンチだったが、アンツィオはP40がさらに前進してきてくれたのでエースのあんこうチームの四号Dで迎え撃つ。すかさず隘路に交代するP40だったが、麻子の運転でゼロ距離に接近し、跳弾で弾かれた直後に西住殿の指揮で次弾を叩き込み勝利。
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12時前に私もダウン。

3日目、早めに目が醒めてしまい、しばらくうだうだしていたが二度寝できなかったのでKingdom of Heavenのカードの校正。
みなで朝食にすき家。
オデッセイ師がソーセージ定食でダウンしていたので、残る4人でもっとホイップを。途中いちごケーキ(10)とチョコケーキ(11)が両方0点になりかけて厳しい状態になったが最終手番1番手の有利を生かして勝利。以下、初手番の不利(4人なので切り分け役2回)を跳ね返してタケタケさん29点、みねさん28点、Jr 19点。
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オデッセイ師が復活したのでリベンジを希望していた"Race for the Galaxy"を5人で。基本セット+新世界拡張で。みねさんがフェイズ4と5でカードを5枚づつぐらい引く構成になり12枚起ききりで勝利。31点。オデッセイ師が27、タケタケさんが24、Jrと私が22。
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みねさんはここで帰宅。

オデッセイ師抜け、3人でゾンビサイド。シナリオ3は取り残された村人を救出するミッション。各自2体持ちで。
私は救出スキル持ちの近接女戦士アエリッサ卿と徴発スキル持ちの女戦士シルヴィア。
Jrはお気入りの鉄壁防御型ドワーフサムソンと体当たり持ちのハンマー戦士ラフ・ガノール。
タケタケさんは突撃持ちの北方部族の女王アンドラールとアイテム掘り効率の上がる天命持ちの魔術師アンタ。
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調整せずに各自好きなキャラを取ったので、タンク1を含む近接5、魔法系1というややアンバランスな編成。
序盤、基礎アイテムの発掘が終わったあたりでラフ・ガノール(Jr)の誤射でアンドラール(タケタケ)が死亡。中盤ゾンビの大群に包囲される危機があったものの、ギリギリ踏みとどまって乗り越え、最後の村人を目前にして、自分が最終手番であることを失念してゾンビ4体のマスに飛び込んだシルヴィア(AMI)が攻撃を外して憤死(一発でも命中していれば死神発動で踏みとどまれたのだが…)。この時点で残る4人中3人が最高ランクに達していたこともあり、最後の危機も乗り切り、2人の脱落者を出したものの目的は達成。
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最後のチョンボはともかく前半戦の時期に1人減って5人で戦うことになったので意外と時間がかかってしまった。
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昼食はゾンビサイドを一時中断して天下一品。私は回鍋肉を食べたかったがラーメンと合わせるとゲームプレイに障りそうだったので、+ご飯で。

最後に4人で"Race for the Galaxy"。オデッセイ師が青惑星と青の5、6発展を綺麗に揃えて48点で勝利しリベンジ達成。Jr.も茶色の6発展に茶色惑星を並べたが及ばず38点。タケタケさんが37、私は黄色入植で序盤は羽振りが良かったが後半上手く回せず35点。
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プレイは以上。今回比較的時間のかかるゲームが多かったのでプレイ数は少なめだったが、目的だったゲームは網羅できたので十分堪能できた。京都駅経由西大寺駅までオデッセイ親子と同行して解散。
posted by AMI at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠征日誌
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