# # # #

2019年12月13日

交流の軌跡−初期洋風画から輸出漆器まで−

中之島香雪美術館で開催されていた標記展示に行ってきました。中之島香雪美術館は神戸市にある香雪美術館の別館として2018年に開館した新しい美術館で、今回が初訪問。
191207d.jpg

日本人が西洋絵画の技法を学んで描いた「レパント戦闘図・世界地図屏風(香雪美術館所蔵)」を中心に、日本で作られた美術品とその典拠となった作品の展示。

私は美術史自体には興味はないのですが、題材がレパントの海戦、ザマの会戦、ドッガーバンク海戦、世界地図の方も大陸が「Viceroys」でおなじみの形をしていて興味深かかった。

ビルのフロアの一部なのでそんなに大きくはないけど、その分料金も1000円と手頃。終了間際だったので混んでいるかとも思ったけど適度に空いていて見やすかった。

参考:中之島香雪美術館
http://www.kosetsu-museum.or.jp/nakanoshima/
特別展「交流の軌跡―初期洋風画から輸出漆器まで」
http://www.kosetsu-museum.or.jp/nakanoshima/exhibition/2019-10-12-12-8/
posted by AMI at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | おさんぽ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/186913059

この記事へのトラックバック