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2019年12月17日

いだてん完走

大河ドラマ「いだてん」、昨日最終回を見終えました。1〜2回見逃した回があるので厳密には「完走」ではないのですが……。

史実として知ってる大日本帝国の盛衰〜戦後の復興の大まかな流れと、ほとんど知識がなかった黎明期の日本のスポーツ事情が絡み合って毎回興味深く見ることができました。特に日本人初参加のストックホルム大会を丁寧にやったのは良かった。逆にもう少し掘り下げてほしいなぁと思うところを駆け足で通り過ぎたところもあり、金栗も田畑も一人に密着してその一生を辿っても十分に魅力的な人物だったので、二人で主人公を分かち合ったのは勿体ないかなぁとは思います(単独主人公で大河の企画として通るかは別として)。

でも、ひとり主人公じゃなかった故に、死んで終わりじゃなかった点は良かったと思うので、良し悪しかな…。

来年の明智光秀を挟んで2021年の渋沢栄一も頑張って欲しいところ。
とはいえ日本史の中では戦国時代が好きなことには変わりはないので、マイナー戦国武将大河も期待したい。

おまけ
本筋とは関係ないのだけど、酒井菊枝嬢は自分の見た歴代大河主人公の嫁の中でもトップクラスに良かった
posted by AMI at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 艦長私的記録
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