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2020年01月06日

3人ゲーム

最近は例外も割と出てきたが、ウォーゲームは基本的に2人でプレイするものなので、参加者が奇数人数になるといつも困る。プレイヤーの好みは千差万別なので、決定的な回答はないので(おそらく今後もこれが解決されることはないだろう)、以下は自分を例にした一例である。一応、自分的にこうありたいというものを上に置いているが、メンバーやそのときのコンディションにもよるので常に上位の選択肢を希求しているわけでもない。

↑上策
2人用ゲームの分担プレイ
 ウォーゲームがしたい、ないし、3人(3陣営)以上のゲームはNGな人がいる場合の事前の手段。ビッグゲームならいいが、一人で十分にさばけるゲームを分割すると食い足りなさが出る。逆に相手が2人で楽しく分担していると、一人側が心理的圧迫を受ける。
 また、ゲームシステムとの相性で3人分担に向かないものも割とある。
 個人的には(2人用)ウォーゲームがしたいので、これができれば最良だが、なかなか適当な候補がない。昔は戦略級の分担(どちらかというと下の3人以上用のシナリオになるものが多い)が好みだったが、最近は戦術級か会戦級で分担しても十分なプレイボリュームがあるものがないか希求している。

3人用ウォーゲーム
 Battle for Germany(SPI)のような3人用シナリオがあるゲームも含む。ウォーゲーマー的には正解に一番近いと思うが、2人用と比較すると選択肢は大きく狭まる。
 3人が個別に勝利を目指すゲーム(シナリオ)だとプレイ風味が一般的なウォーゲームよりも地政学マルチに近くなるのが難点。また、テーマ的に長大な時間がかかるものが多いので、予備として用意しづらい。自分の手持ちでは決定打はない。
 Triumph & Tragedy(GMT)なんかはこのタイプの最上位候補だが、自分は持っていないし今の所買う予定もない。自分の手持ちだとTITAN (AH)、グリプス戦役(TDF)等。

3人(以上)用マルチプレイヤーゲーム
 地政学マルチとかそういうの。直接攻撃系のゲームで3人だと、強固な2-1同盟ができるとそれで終わっちゃうので意外と選択肢が少なく、そのゲーム本来のパフォーマンスを出すには4-5人欲しいものが多い。
 (2人用)ウォーゲームと違いプレイヤー間の相性差が出やすいので向き不向きが大きい。自分の手持ちだと三国盛衰記(TDF)、Viceroys(TF)あたりは3人でも十分。

非ウォー系ボードゲーム
 ユーロ(ドイツ)ゲーム、カードゲーム等、ウォーゲーム以外のゲーム全般を含む。選択肢が多く、優れたゲームも多いので、ウォーゲームがしたいという心を殺せるなら良い選択肢ではある。
 これは個人差が大きいと思うのだが、3人用ウォーゲームや地政学マルチとはまったくゲーム性が異なるので、予め今日はこれをやると決まっていればいいのだが、ウォーゲームをやるつもりで行って1日これだと個人的には辛い。

2-1の2卓に分ける
 非常の手段だが、3人以上のゲームは厳然とNGな人は意外といるので、それなりに出番はある。

ゲームをしない
 雑談をする、プレイ中の卓を観戦する、あと一人来るのを待つ等。必ずしも、ゲームをすることだけを求めている人だけとも限らないし、ゲームができれば何でもいいという訳でもないので割と成立しやすい。

二面打ち
 一人が2つの対戦ゲームを並行してプレイする。個人の能力に依存する面が大きい。
 私はマルチタスク能力が著しく低いので、楽しくプレイするという目的では無理。

↓下策
posted by AMI at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 艦長私的記録
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