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2020年01月29日

例会報告 2020年1月26日

参加者:3名
プレイされたゲーム:Last Brave(ディライトワークス)、三国盛衰記(TDF、同人)、ブランクワールド(一石ラボ、同人)

新年一回目の例会だが、午前中はゲームが立つ予定がなかったので、昼食を済ませてからゆっくり到着。みねさんは既に来ていたので会場をセットアップ。いつもの時間を過ぎてもタケタケさんが到着しないので確認してみるとまだ移動中とのことだったが、適当な2人用ゲームがなかったので、まったり漫画を読んで待つ。

2時過ぎにタケタケさん到着。とりあえず、昨年末に買ったまま投入していなかった「ラストブレイブ」に付き合ってもらう。国家間の問題を勇者の対決で解決する世界のバトルロイヤルゲーム。ラブレターのカナイセイジ氏の作で、カードが能力と耐久力を表すシステムが気になっていた。
本体、職業、属性、武器の4つのカードでキャラクターが構成され、ダメージを受けることで徐々に能力が顕にされいくのだが、3人とも防御寄りの能力が多く、特にみねさんがダメージを1点軽減できる能力を二重にもっていって、タケタケさんと私が協力しても倒せないことがわかったので降伏。
200126a.jpg
最大7人用なので人数が少ないとこういう事故もあるようだ。短時間で終わるからいいけど。あと何回か追求したい。

今回直前にオデッセイ師から欠席連絡があり、明確に対戦ゲームが決められなかったのいくつか持ち込んだゲームの中から「三国盛衰記」が選ばれ、私のリクエストで後半のシナリオ6を試してみる。蜀の建国後、漢中を攻める前の時期。ランダムで、私が魏、タケタケさんが蜀、みねさんが呉を担当。特別ルール的なものは特にないが事実上、蜀・呉連合対魏の対決となる。
200126b.jpg
劉備が主力を荊州に置いたので、主力を呉方面に置き、蜀方面は主力がにいない方向から攻める配置にする。
第一ターンの天命フェイズで3人いた知力3の軍師のうち2人が陣没するという悲劇に見舞われるが、集中配置にしていなかったおかげで軍師不在の軍ができるのは避けられた(この時期のシナリオはほぼプレイしないので天命の内容は把握していなかった)。
終始、曹操に有利な順番の流れだったので、第一ターンに揚州と益州を、第二ターンに建業を占領し、第三ターンに徐州に脱出していた孫権を含む呉の主力の退路を断って決戦に持ち込み全滅させた。蜀単独では抵抗すべくもないのでここで終了とした。
200126c.jpg
初期戦力では連合軍が上回っていたが、一報に戦力を集中して撃滅できる魏にかなりの優位がある模様。
なお、後で確認したら蜀の支配領土に「梓潼郡」を追加する訂正を適用していなかった。蜀の縦深が深くなるのでバランスは若干呉・蜀寄りになるものの、今回の呉方面の展開には直接影響なかったと思う。

5時頃と時間が中途半端だったので、世界地図作成ゲーム「ブランクワールド」をプレイ。前回の教訓を踏まえ、名声点が低いプレイヤーから低い順でプレイしたが結果的にはそんなに影響はなかった。
私は中央のリスボンからスタートしたがいきなり借金しても陸地を発見できず最悪の出だし。みねさんが謎の反転をしたのでアフリカ大陸へ転進したが喜望峰の手前に「壁」を作ってしまう大失態。南半球を西進すると幻の大陸の南方でまたも壁を作ってしまい、伸び悩んだまま終了。
みねさんは最南端のラス・パルマスをスタートし一歩目は南下してそのまま南方探索をするかと思えば突然幻の大陸を発見すると言い出して西へ向かう。タケタケさんと地球周回競争を始めるが敗れる。
タケタケさんは北方からの不利なスタートかと思われたが着実に北半球を西進し終始名声点でリード。私が喜望峰を塞いだ後に北極航路を塞いで世界の果てを発見し、オーストラリアの原住民にキリスト教を布教するなどずっとリードしたまま勝利。
200126d.jpg
66 タケタケ(青)
56 AMI(赤)
51 みねさん(緑)
プレイ感は悪くないが勝っているプレイヤーを足止めする手段がほぼないので勝敗を競うのには向かないか。

意外と時間がかかって8時前だったのでここで終了。私は夕食会には参加せず帰宅。
タグ:三国盛衰記
posted by AMI at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 例会記録
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