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2020年02月02日

例会報告 2020年2月2日

参加者:3名(+顔出し1名)
プレイされたゲーム:アイアンデブリシステム(Bonsai、同人)、Viceroys(Task Force)、Last Brave(ディライトワークス)

日程の都合で2週連続の例会。珍しくみねさんが午前中からゲームできるというので10時に会場に向かう。
私が提示した候補の中からみねさんが選んだのは、宇宙戦艦ヤマトの戦術級艦隊戦ゲーム「アイアンデブリシステム」。シナリオは「全滅!ヒペリオン艦隊」。登場する戦力が手頃だからかシナリオ選択を任せるとこのシナリオを選ぶ人が多く、私は3回目。
ランダムで、みねさんが地球防衛軍ヒペリオン艦隊、私が白色彗星帝国バルゼー艦隊後衛を担当。
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射程で負けているので地球軍が先に距離を詰めてからこちらがさらに接近するのが理想なのだが、ゲーム前半は白色彗星から動き出すことが多く、機動に苦労する。遠距離砲戦では軽微なダメージは与えるものの決定打にはなりえない。
そうこうするうちに大戦艦の1隻が艦橋に被弾し2ターンの間行動不能に。さらに地球軍巡洋艦の衝撃砲で大戦艦1隻が爆沈。意を決して突撃するものの、距離が詰まることでまず地球側の命中率が上がり、結果さらに複数の戦艦が艦橋に被弾する。結局、終了までに4隻に延べ5回も艦橋に命中され、戦艦の多くが行動不能状態で漂流することになった。
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最終ターン開始時にVPの仮計算をした時点で勝算が立たなかったので投了。
この艦橋被弾率では奴らに勝てない!

プレイ中に総統閣下来場。ゴーゴーカレーへ向かうもアイアンデブリシステムのプレイに結構かかって12時を回っていたので人が並んでおり、私は一人反転して喫茶店へ向かいがシャッターが降りていた(泣)。やむなく信号を渡ってインドカレーの店で日替わりランチとチャイ。

みねさんと総統閣下が談笑していたので、私は本日のメインの大航海時代マルチ「Viceroys」の準備をした後、漫画を読んで待つ。

タケタケさんは今回もやや遅れて来場。
今回、ヨーロッパー地域の得点計算、カードの取得方法、知られざる大陸の探検、追加イベント等について、ハウスルールをいくつか考案して来たので、それを説明し了承を得たので採用してみた。
担当国は順番を決めて任意選択で、選択順で、タケタケさんがイングランド、みねさんがイスパニア、私がポルトガルを担当

第1ターン、イスパニアが先んじて新大陸を発見するが入植地の樹立には失敗。イングランドが南米と北米に入植地を確保し、ポルトガルはアフリカに入植した。
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第2ターンにイングランドがアフリカのポルトガル入植地に隣接して海賊2戦力を登場させる。この時点ではイングランド以外の入植地はこの1つしかなかったので、強く抗議はせず甘んじて受け入れるが、配置場所が絶妙でこの序盤においては誰も南半球へ艦隊を派遣できなくなってしまった(押し通ってもいいが艦隊を失うリスクを伴う)。結果、三国ともカリブ沿岸からブラジル北部で入植活動を行うことになるが、この地域には無数の小王国や帝国が点在しており、各国の入植活動はやや停滞する。
第3ターンにローマ教皇選挙の対立イベントが起こるが、英西葡三国はカトリックの皇帝を傀儡にして、イングランドがドイツを、ポルトガルがローマを、イスパニアがバルカン半島を手に入れた。このターン、ポルトガルはカード選択で海賊を移動させるカードを取得し、アフリカ沖の海賊艦隊を北米に追いやる。これでようやく南半球開拓が始まり、やや出遅れていたイスパニアはブラジル南部に金山を確保、さらに南米北岸の帝国首都への入植にも成功する。イスパニアは次のターンに交易商を出して帝国首都(1d6+10)の収入を倍増させ一挙に49金を荷揚げするという荒稼ぎを始めるが、これに脅威を感じた英葡に攻撃の口実を与え、金山で暴動が起きたり、帝国首都の経済が一時的に麻痺したりした。
イングランドはイスパニアの甘言に乗って北米北部に向かった探検船団が全滅するなど2個船団を失う損害を出し、やや出遅れる(隣接入植地も支援カードもない状態でそれを進める意味がわからなかったので私は一応止めたのだが…)。
ポルトガルはイスパニア、イングランドとの外交取引によって世界周航の優先権を手に入れ、その先駆けとしてアジア方面の探索に手を付ける。例の海賊騒動もあって誰もアジアに手を付けていなかったので、これが後々ポルトガルの基礎VPの底上げには貢献してくれるのだが、イベントで太平洋の移動コストが上がる不幸があって世界周航自体は達成できなかった。
第5ターン、最初の終了判定をパスして、イングランドが84点、ポルトガルが81点、イスパニアが78点と上下の差が6点しかない大接戦。
第6ターン、行動順がイングランド、ポルトガル、イスパニアとなる。先手になってしまったので、南米とアフリカの入植地の増強とアジア進出に注力。イスパニアは陸戦に強い国で盤面的には逆転するチャンスは十分あったと思うが、みねさんは次のターンのことしか考えていなかったとのことで攻撃されずにこのターンを終えることが出来た。終了判定2回めでゲーム終了。
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ポルトガル 149点(発見点65)
イスパニア 99点(発見点50)
イングランド 90点(発見点45)
 終わったタイミングが良かったので割と大差がついたけど個々の得点源自体は僅差なので割と薄氷の勝利。入植失敗が少なかったのも良かったかな。
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 カードの巡り自体もよかったのかもしれないが、ドラフト制にしたので各自が欲しいカードを選んでとることができたのは良かったんじゃないかな。配るカードを+1するかどうかは検討の余地ありだと思うが。選択ルールの詳細は記事を改めて書きます。

お片付けしてまだ6時半ぐらいだったので最後に先月のリベンジで勇者同士のバトルロイヤル「ラストブレイブ」に付き合ってもらう。
1回めは私の勇者が軽減2枚持ちで勝ち。
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2回めはタケタケさんの勇者が超攻撃型+軽減1で勝ち。
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今回の1回めは「正解」の手順を踏めば私の軽減は封印されていたので万能ではないのだが、常時発動効果の軽減はかなり強いのは間違いない。その情報を共有した前提で軽減持ってるやつは先に始末しとけってことなんだろうか。

19時近くになったのでゲームはここで終了。久々に夕食会にご一緒した。新規開拓のイタリア居酒屋(イタリアンメニューに加えて刺し身揚げ物などの居酒屋メニューもあり突き出しも茶碗蒸しでしたw)。不勉強なのでイタリア料理といえばピザかパスタぐらいしかお魚文化圏なんですね。チェーン店と比べるといい値段しましたが相応に接客とかもよかったのでよい店かと感じました。
posted by AMI at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 例会記録
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