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2020年06月30日

新銀英伝 第十三話 アムリッツァ

第二章部分が始まりました。放送が月曜日の夜の中途半端な時間ということで忘れることが多く、配信もないため、第一章部分の再放送は一回しか見れませんでした。以下、配信がないので一発見の記憶だけで書いていますので覚え違いがあるかもしれませんがあしからず。

前哨戦のあんぐりとなった展開の後、同盟軍はアムリッツァ星域に集結。原作では言及がなく、旧アニメでは前哨戦で僚艦と小惑星に挟まれて爆死するという一番しょうもない死に方をしたルフェーブル中将の第三艦隊が撤退に成功している模様(司令官の生死については言及なし)。アムリッツァは鉱山採掘が行われていたようで同盟軍は鉱山惑星に布陣している。

ビュコックが先鋒で出てきたのでヤンの速攻が無いのかと思えば横槍を入れる形で登場。ミッターマイヤーは名将らしく無理せず後ろに下がる。

次に攻めてくるのはビッテンフェルトの黒色槍騎兵艦隊。味方(第八艦隊)を見捨てる選択はアニオリの前哨戦でやったので繰り返したくなかったのか、ビッテンフェルトが崩壊させる同盟軍第八艦隊は参加せず、後退隊形で艦砲が有効にならない距離を維持するヤンにずるずるついていってしまう。追撃するのはビッテンフェルトらしいが、艦砲すらまともに当たらない遠距離のままなぜか近接戦用のワルキューレを出撃させる。案の定、味方のワルキューレが射線を塞ぐ形になり、後退を止めたヤンに一方的に砲撃されてまったくいいところがないまま撃破されてしまう。これではビッテンフェルトはただの突撃バカ……。

そしてあっさりキルヒアイス艦隊が来援。ここでヤンが出した切り札は無人艦をブースターにした鉱山惑星ミサイル。
えええええええーーーーーーー?!
戦艦とは比較にならない巨大質量が接近してくるのにも気づけず体当たり攻撃で薙ぎ倒され突破される黒色槍騎兵艦隊。戦闘中だからこそ周囲の警戒はしてるはずなのだが、もし、ヤンの魔術で衝突するまで気づけ無いとしたら、ビッテンフェルトの艦隊が定数を満たしていても回避できませんよね。それとも、ミッターマイヤーやロイエンタールやキルヒアイスならかわせていたのだろうか?!

戦闘描写を原作から変更してよかったと思われる点はなし。戦況図の表示はわかりやすかったと思うけど。

次回はたぶん会戦はないので人物描写は楽しめるかな?

参考:「銀河英雄伝説 Die Neue These」公式サイト
https://gineiden-anime.com/
posted by AMI at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 艦長私的記録
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