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2020年07月07日

新銀英伝 第14話 皇帝崩御

放蕩皇帝フリードリヒ四世死後の帝国の動向。
ローエングラム元帥府でのやり取りの後、会場の外でブラウンシュバイク公爵令嬢エリザベートとリッテンハイム侯爵令嬢のイチャイチャから入って、貴族連合の面々の紹介を兼ねた皇帝の葬儀。3人の孫もかわいいし、大貴族に降嫁した皇女二人も美女じゃないですか。いいよいいよ。エルウィン・ヨーゼフは狂犬の伏線は見せていましたが……。

そして、もうひとりの狂犬フレーゲル男爵。役にあってないわけでは決して無いのだが、声の圧が強すぎて、純粋にフレーゲルとして見れない。拳を握りしめて血を流すって怨恨は深いですね(新では描写されていない時期の因縁)。今後の活躍が楽しみ。本来、ミューゼル大将(当時)の横槍を受けたのは当主のブラウンシュバイク公爵の方のはずなんだけど、叔父上の方は鷹揚なのか当面の敵であるリッテンハイム侯爵のことしか見えていないのか。

石黒版(旧アニメ版)で印象的だったミュッケンベルガー退官の場面も形を変えて表現されました。原作にない描写なので、同じには出来なかったんだろうけど、ここは石黒版の方がシンプルで印象的かな。

皇帝の葬儀とか、後宮を下がった姉を新居に案内するラインハルトとキルヒアイスとかのオリジナルのシーンはとても良かった。人名・肩書きの字幕も多めに入っていてよかったとおもうんだが、皇孫エルウィン・ヨーゼフが即位前から「二世」が付けられていたのと、リヒテンラーデ侯が世継ぎで迷っている場面で国務尚書兼「帝国宰相」(この時点ではまだ代理のはず)になっていたのが残念ポイント。

そういえば葬儀会場の上空にいた戦艦が黒っぽく見えたけどまだローエングラム伯の立場的に黒色槍騎兵ではないよね?
posted by AMI at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 艦長私的記録
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