# # # #

2020年07月21日

新銀英伝 第16話 発火点

ヒルダと帝国領侵攻作戦では省略されがちなリュッケ中尉初登場、マリーンドルフ伯の説得とローエングラム侯への協力申し出、リップシュタット盟約の結成、ブラウンシュバイク公のメルカッツ脅迫、フェルナーのシュワルツェンの館襲撃未遂、帝国軍最高司令官に任命されたラインハルトが出陣するところまで。

基本的には良かったのだが、ケンプ提督の数少ない見せ場であるラインハルトとヒルダの会談中に駆け込んでくるシーンがオーベルシュタインに取られたのは残念。あと、ローエングラム元帥府が貴族制圧に動く場面で、艦隊司令官クラスの部下がアムリッツァ以来の8人のままなのは少なくない? 副司令長官から宇宙艦隊司令長官に昇格してるのに。

ミュッケンベルガー退役元帥にオフレッサー上級大将が会いに来るとか、ロイエンタールがリヒテンラーデ公爵との連絡役になっている独自シーンはよかった。
posted by AMI at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 艦長私的記録
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/187719793

この記事へのトラックバック