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2020年08月07日

アルテナ会戦(ツクダ:リップシュタット戦役)

「アルテナ会戦」はラインハルト・フォン・ローエングラム侯爵(当時)が軍権を掌握した銀河帝国と、賊軍ことリップシュタット貴族連合軍との内戦の緒戦となったアルテナ星域会戦を再現する「リップシュタット戦役(ツクダ)」のシナリオ3。

「史実」では帝国軍のミッターマイヤー大将が仕掛けた心理戦と共に出撃した貴族たちの突き上げで動かざるを得なくなった貴族軍シュターデン大将が兵力を二分して挟撃作戦をとるも、疾風ウォルフの神速の用兵に各個撃破される。シナリオではこれを再現するために、ヒルデスハイム伯の分艦隊がミッターマイヤーとの交戦距離に近づいているのに対し、シュターデンの本体がまだ移動を開始していない状態から始まる。

その昔、王様にこのシナリオをインストしたときに接待用にプレイしたが、久々にソロで動かしてみた。

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第1ターン、ミッターマイヤーが1回動く間にシュターデン2回、ヒルデスハイム1回動ききる。2回目のミッターマイヤーで接敵して、貴族軍は3ステップを失う。
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第2ターン、シュターデンはヒルデスハイムを指揮下に編入。シュターデンが1回動く間にミッターマイヤーは3回動ききって合計13ステップの損害を与えるが、ヒルデスハイムは1回目の士気チェックに成功。
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第3ターン、先に動いたミッターマイヤーはさらにヒルデスハイムに7ステップの損害を与え、ヒルデスハイムの旗艦はシュターデンの本隊とミッターマイヤーに退路を遮られて爆沈。ミッターマイヤー艦隊も1ステップを失った。後を継いだ貴族は強行突撃になるものの側面接敵状態だったので、回頭して突撃しようとしたしたところをミッターマイヤー艦隊の応射を受けて戦死。これが最後の1ステップでヒルデスハイム分艦隊は文字通り消滅。
第4ターン、先手をとったシュターデンがミッターマイヤーの旗艦スタックを半包囲するも、護衛を1ステップ減らすのが精一杯。貴族軍は4ステップの損失。
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第5ターン、ミッターマイヤーが連続で動き、シュターデン本隊に合計6ステップの損害を与える。1回目の士気チェックをなんとかしのいだシュターデンも2回目のチェックで士気崩壊した(崩壊結果が敗走だったので「史実通り」レンテンベルク要塞には辿り着けそう…)。
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貴族軍はミッターマイヤー艦隊を2枚除去できれば引き分け、9枚除去できれば勝利だが、1ユニットすら除去するのは難しい。
タグ:銀英伝
posted by AMI at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ記録
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