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2020年08月11日

新銀英伝 第19話 ドーリア星域の会戦

うっかり忘れていて肝心の会戦部分を見逃した。テレビをつけたらルグランジュ提督が降伏受諾する場面だったので、それより前はネット情報で補完しています。

惑星シャンプール攻略(秒殺)、バグダッシュ合流、ドーリア星域会戦(会敵以前のヤンが情報を待っている部分はカット?)、バグダッシュの釈放、スタジアムの虐殺まで。

バグダッシュは石黒版のデザインはアニメ的なそれっぽさはあるんだけど、工作を実際に担当するなら今作のような薄味の方がよりらしいのかな。
救国軍事会議に与した同盟軍第十一艦隊は原作では個艦のレベルでも狂信的な抵抗を続けたことになっているが、
ある程度余力を残して降伏した感じになっていた。

スタジアムの虐殺は概ね原作通りだったと思うけど、クリスチアン大佐にピックアップされた反戦派の市民が命乞いするところは省略して欲しくなかったな。救国軍事会議の狂信さと対比させるためにも。

ジェシカ・エドワーズはこの物語の中で不幸を背負わされた役回りではあるんだけど、数万人の市民の生命を軽率に危険にさらした点で彼女の行動には寄り添えない。

そういえば、虐殺の直接の責任者であるクリスチアン大佐、新版オリジナル設定で(救国軍事会議がいうところの衆愚政治の番犬)憂国騎士団の実行隊長みたいなことをしていましたけど、なにか意味があったのでしょうか? 群衆の波に呑まれて死んだように見えたけど実は生きている?

次回20話はキフォイザー会戦、ガイエスブルク要塞の戦い、ヴェスターラント核攻撃まで一挙にやるのかな。
posted by AMI at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 艦長私的記録
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