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2020年09月18日

Battlefield Auerstadt 1806 (同人GJ Vol.42)

"Battlefield Auerstadt 1806"はナポレオン戦争中のアウエルシュタット会戦を再現するカードベースのウォーゲーム。同人版ゲームジャーナル42号付録。
200918a.jpg

同人GJサルベージの一環として戦力化した。カードは綴じ込みで付属しているのだが、サイズが小さくて取り回しが悪いのでいつものマジックサイズで作り直した。

カードはフランス軍およびプロイセン軍の部隊(師団)と司令官表すカードと、両軍共通のアクションカードに分かれる。相手の前線を崩壊させるか、戦場全体の支配を抽象的に示すアドバンテージを自陣営の+4まで上げれば勝利。

移動、戦闘、回復等あらゆる行動をカードプレイで処理するタイプだが、毎ターン1回だけカードなしでも基本行動を発令できるので致命的に事故ることは少ないと思われる。
指揮官の能力はカードドロー能力で表現されていて、ダヴーは3枚引いて1枚捨てる、ブラウンシュバイク公は2枚引いて1枚捨てる。有用なカードを引く前提だがダヴーの方が毎ターン1命令余分に発令できることになっている。
フランス軍は司令官および部隊の質は高いが総兵力で劣り、プロイセン軍はその逆(ただし、ブルッヒャーの騎兵師団だけはフランス騎兵より強い)で質対量の勝負になると思われる。
デザイナーズノーとによればシリーズ化される構想もあったようだがGJの付録になったのはこの1回きり(のはず)。
posted by AMI at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム紹介
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