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2020年10月22日

機動戦士Vガンダム

「機動戦士ヴィクトリーガンダム」は1993年4月〜94年3月まで全51話で放送されたアニメ。Z〜ZZで心を折られてガンダムの新作は見る気が失せていた頃の作品なので全く触れてこなかったため、Abemaの配信で初めて最後まで見た。

「逆襲のシャア」と「F91より更に後の時代、コロニー同士が争う宇宙戦国時代に台頭してきたザンスカール帝国との戦いを描く。お飾りの女王を祭り上げて恐怖政治を敷いているザンスカール帝国は当然のこととして、パイロット不足を口実に少年たちを積極的に戦争に投入していく抵抗組織リガ・ミリティアの大人たちも素直に応援しづらい。
また、前半の主役機であるヴィクトリーガンダムが最初から量産されていて、物語上の初合体を前にパーツが破壊されたり、爆弾代わりにどんどん使い捨てていくのが独創的(正規軍じゃないから許されるのか?)。そして、独創的といえば、敵であるザンスカール帝国はタイヤに取り憑かれていて、モビルスーツがタイヤにのって飛んでくるなんていうのは朝飯前で、巨大なタイヤを装備した戦艦で地球上の文明を掃除しようとする。

途中の展開でうーんと思うことも合ったけど、途中で折れずに完走できる程度の訴求力はあったと思う。死ぬべき敵は大体始末されて落ち着くべきところに落ち着いたのはよかったかな。バイク乗りの楽園はマジで意味不明だったけどw
posted by AMI at 20:25| Comment(4) | TrackBack(0) | 艦長私的記録
この記事へのコメント
カテジナさんとシャクティが強烈でした(^^ゞ
Posted by YEN at 2020年10月22日 22:29
コメントありがとうございます
シャクティはまだ彼女なりの基準に従って行動してるんだろうなぁというのはわかるんですが、カテジナさんは何がしたかったんでしょうねw
Posted by AMI at 2020年10月23日 21:32
カテ公&シャクティも強烈ですが
Vガンの女性キャラは全体的に強烈な人物揃いだと思います
女性キャラ以外でもウッソの両親とかかなりまともじゃない感じだしw
Posted by 錦大帝 at 2020年10月23日 23:08
コメントありがとうございます
ウッソの両親は過去の富野アニメの毒親と比べるとヒステリックじゃない分余計に怖さがありました
Posted by AMI at 2020年10月24日 12:11
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