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2020年11月23日

みねさん宅 ゲーム会 2020年11月22日

参加者:3名
プレイされたゲーム:Kingmaker(AH)

少し前の呑み会で、タケタケさんがみねさん宅に行ったことがないが2人だとゲームの選択がという話があったので、3人ゲームとして「キングメーカー(バラ戦争)」を提案してみた。

大久保駅で拾ってもらい、お好み焼きで昼食のあと、みねさん宅へ。

キングメーカーは原型となるAriel版が出たのが1974年という古いゲーム。イングランドの貴族達の派閥を形成して、自分達の傀儡となる国王を擁立することを目指すゲーム。テキスト量的にはサマリーでも対応できるレベルなのだが、私の持ってる版はボードとカードのミスマッチで座標表示が対応していないのでクラウンカードは日本語化した(BGGをの書き込みをみてると二版のマップに対応するカードは結局印刷されなかったらしい…)。
201121a.jpg

本来のルールでは36枚のカードを均等に配るのだが、戦力を均等化するため6枚✕2回のドラフトで配った。ルールは上級会戦ルールとダイスによる死亡判定を除く全ルールを使用。

結果、ロンドン塔城代を得たタケタケさんがランカスター朝の現国王ヘンリー六世を擁立して序盤をリードした。
私は最初、初期配置で支配圏にあったランカスター家第二位のマーガレット王妃を擁立していたが、ヨーク大司教のカードを引いたので第5ターンにヨーク家のヨーク公リチャードを擁立してヨーク派に鞍替えした。
みねさんはヨーク家第二位のマーチ伯エドワードを擁立。
201122a.jpg

その後、各勢力とも直接交戦を避け、私はヨークを中心にイングランド北部を、タケタケさんはロンドンとイングランド西部を、みねさんは中部〜東部を支配して拮抗したまま、第13ターンに私がみねさんの派閥を襲ったがみねさんの隠し持っていた戦力が大きく決着が着かないまま痛み分け。
その直後ぐらいにタケタケさん派の国王を保護している貴族が反乱平定のためにカンタベリーに招集された。手番の妙で我軍の主力がカンタベリーを攻略してヘンリー六世を処刑した。
タケタケさんはエドワード皇太子を即位させる。ゲームが終盤と見た私も満を持してヨーク公リチャードをコベントリーにして即位させる。
その後、ロンドン塔城代を得たみねさんがロンドンに割拠し、ロンドン奪還を掲げるタケタケさんだが貴族の戦死が相次いで返り討ちに遭うといったあたりで時間切れ終了。
短縮ルールでの勝敗判定をしたところ、単独の国王なし、貴族院(上院)の投票は拮抗で、庶民院(下院)で私の派閥が過半数をとって判定勝利。メモだと19ターンになってるけど途中の記録で不整合がるので1回以上動かし忘れている模様。インスト込み6時間ぐらい。
201122b.jpg
AMI派閥 貴族院22、庶民院84
みねさん派閥 貴族院15、庶民院39
タケタケさん派閥 貴族院11、庶民院84
201122c.jpg

古いゲームなので終盤の収束性が低いのが難点だが、40年にわたって断続的に続いた戦いなのでシミュレーションとしては正しいのかも? 今回人数が3人と少なめだったのでイベントが凶悪に動作する局面が少なかった。そういう意味で大人数でやった方がゲーム的には盛り上がるのだろうけどダウンタイムを考えたら譲歩して4人かなぁ…。
選択、上級ルールは初めて使ったけど、議会のルールはいろいろ綾が生まれるので票数勘定の手間を考えても選択議会ルールの方がいいかな。またチャンスがあればやりたい。

夕食会に向かうタケタケさんとみねさんと別れて私は先に帰宅。
タグ:Kingmaker
posted by AMI at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠征日誌
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