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2021年01月31日

TSS例会 2021年1月31日

参加者;9名
プレイされたゲーム:ワルシャワ1920(Bonsai)、Washingtn's War (GMT)、Combat Commander: Europe(GMT、2戦)、三国戦記(Formosa Force Games/コマンドマガジン)、テラフォーミング・マーズ、Here Come the Rebels!(AH)他

本日は近鉄の新型特急「ひのとり」に乗ってTSSへ。全区間乗り通すために始発駅の難波まで出て折返しひのとり7号で名古屋へ。編成の最後尾の席で展望車みたいな感じで楽しめた(詳細は別記事で書く予定)。雪は三重県あたりから屋根や畑は白くなっていたけど自分の移動には影響なかった。
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9時8分に名古屋に着いたが、YENさんとのゲームの待ち合わせが11時だったので、熱田神宮へ。3回目の訪問でようやく真柄直隆の大太刀を見られて満足しTSSの会場へ。

ゲームはCombat Commander: Pacificから。コンバットコマンダーシリーズの太平洋戦線版で、基本コンセプトは同じだが、ヨーロッパ戦線とは細部のルールが異なる。

シナリオはYENさんに希望の陣営や態勢を聞いて、Battle Pack #4 New GuineaからM1 "Rabaul Rousers"(ラバルのすごい奴ら)を選択。1942年のラバウル上陸戦の一部。YENさんが防御側の英連邦(オーストラリア)軍、私が上陸侵攻側の日本軍を担当。いきなり夜戦シナリオでやりにくかったかもしれない。
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セットアップしたところでお昼になったので昼食。コンビニ飯。

日本軍の第一波は配置指定で右翼の海岸部に集中するが、第二波がどこから来るかはわからないので連合軍は全体に部隊を展開せざるを得ない。結果、相対的に密度が薄くなった連合軍左翼をそのまま攻撃。しかし、照明弾の打ち上げと連合軍の拠点を潰すための射撃戦の応酬でタイムが連発して時間が刻々と過ぎていく。豪軍の拠点を弱体化させ、あと1〜2回の移動でVP的にもかなり楽になるところまで思っていけたのだが、終盤、連合軍の射撃のハイロールを嫌って主導権を渡してしまっていたので(そのときは回復がなく仕方なかった)、一回目のサドンデス判定であっさり終了、敗北(6以下なので継続の可能性のほうが高かったのだが)。
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続いて、YENさんの希望ゲームの三国戦記を2人なのでシナリオ1群雄争覇。YENさんが初プレイなので曹操軍を担当してもらい、私が孫策・劉備を担当。ローカルルールで劉・孫に下駄をはかせてみる。
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序盤、曹操は呂布戦でそこそこ損傷を受け、第一ターンに河南(洛陽)の支配に失敗する。劉備・孫策も損害を受けながらかろうじて袁術を下す。
その後もそれぞれ中立群雄との戦いに集中。曹操は3ターンに袁紹を、劉備が同ターンに劉璋を下すが、蜀は成都の支配確立に苦労する。
このシナリオの難点として曹操が河北を平定した時点で領土の発展度的に孫策・劉備のVPを突き放し南下の必要性が薄くなる。それでもYENさんは揚州を伺う気配を見せていたものの、結局侵攻は行われないまま5ターン終了時点で点差が絶望的になったので投了させてもらった。
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劉備が河北や予州あたりを彷徨ったりせずにまっすぐ荊州から蜀へ入ることに目をつむるなら、孫策・劉備側のVPに下駄をはかせて曹操が南下するモチベーションを作ればゲーム的にはなる?
中立群雄をくだすところは対プレイヤー戦と異なり計略がバンバン撃てて楽しいんだけどね。

CC:Pに戻り、同じくBattle Pack #4からM9 "Wau Me Worry"をプレイ。1943年ニューギニア、英連邦(オーストラリア)軍の守る飛行場に対する日本軍の攻撃。YENさんが日本軍で攻撃側、私が英連邦軍で防御側。
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英軍は中央にある1ヘックスだけの丘と近くの小屋を防御拠点に設営。不用意に接近してきた日本軍第一波に大損害を与えるが、日本軍は増援で2の指揮官を出して、第2、第3派の部隊を左右から進めてくる。主砲の機関銃が支援却下で破壊されてしまったが、火力、射程とも優秀なANZAC分隊が無双する。
射撃カードが尽きた隙を衝かれて日本軍左翼隊の接近を許すが日本軍が白刃突撃してくる前にこれを半壊させることに成功、日本軍の投了となった。
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今回日本軍が攻撃側だったこともあってかあまり破天荒なイベントは発生しなかったな。

その他プレイされていたゲーム達
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その後、少し他の卓のプレイを見ていたが、YENさんが早めに帰るというので途中まで地下鉄で同行。名古屋駅構内のコンビニで夕食を仕入れ、アーバンライナーで帰宅。
タグ:CC:P 三国戦記
posted by AMI at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠征日誌
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