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2021年02月08日

近鉄特急ひのとり

「ひのとり」は新しい名阪特急専用車として2020年に就役した近鉄80000系電車の愛称。真紅の車体は従来の近鉄のイメージとはかけ離れた外観だが、裏返せば近鉄の中では際立った見た目なのでいいのか?
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実は今回が初乗車ではなく昨年の春に伊勢方面へ旅行へ行った際一度乗ったのだが(ブログにはしていない)、そのときは乗車区間が短かかったので、大阪−名古屋間を乗り通す機会を伺っていた。今回はTSSに行くという目的があったので、乗車時点では大阪難波発が最も早いひのとり7列車を選択(2月13日以降は6時発の列車もひのとり運用になる模様)。朝一番じゃなかったので先頭車の最前列は取れなかったけど、第2候補と考えていた編成の最後尾になる8号車1A席が取れた。乗車券は難波まで行って折り返すことができるように近鉄全線3日間フリーきっぷ(2021年2月までの限定販売)。
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奈良から大阪難波駅へ出た後、入線してきたひのとりの外観を撮影した後、車内へ。編成の両端にあるプレミアム車両はハイデッカーで階段を4段上がって客室へ。ひのとりの座席はレギュラー席も含めてバックシェル構造になっていて、席を倒しても後ろの列との間隔が変わらないのが売りの一つ。写真で見るとそこまで思えないが、プレミアム席は目一杯倒すと座っているというより寝ている感覚になれる。
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座席を転回させて後ろ向きにすると展望車のような感覚を味わえる。ただし、運転室越しの眺望になるので、運転士さんが着席して前方を見ている先頭と違い、車掌さんが視界に入ってしまうのが難点か。
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鶴橋駅を出た後、乗車前に買ったパンとカフェスポットで買ったコーンスープ(¥150)で朝食。
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車内の様子をみたり、展望や座席を楽しんだり、対戦の準備で Combat Commander: Pacific のシナリオ集を開いたりしてると時間の経過は早く気づいたら中川の短絡線を渡るところ。名古屋線に入り、津で最後の途中停車。始発からここまで、私と、反対側の端っこで2列席に陣取って優雅に過ごしていたお姉さんの2人で8号車は貸し切りに近い状態だったが、津で1人乗ってきて3人に。
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このあたりから民家の屋根が白くなっていて、たまに見える畑も真っ白。幸い電車の運行や名古屋市内の歩行には影響なかった。
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せっかくなのでカフェスポットでホットコーヒー(¥200)も買ってみた。他にココアと紅茶もあったが2時間で4杯は飲めないのでまたの機会に。

そうこうするうちに128分の旅を終えて名古屋駅へ到着。もともと電車に乗っているのは苦にならないほうだけど今回は特に短く感じた。次はレギュラー席かな。
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参考:特急ひのとり|近畿日本鉄道
https://www.kintetsu.co.jp/senden/hinotori/
posted by AMI at 21:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 鉄分補給
この記事へのコメント
お疲れさまでした。
私も去年の11月に息子の要望を入れて
火の鳥プレミアムシートを
名古屋・難波間で乗りました。
帰りの疲れた中、とても快適でしたね
Posted by オデッセイ at 2021年02月13日 17:39
ありがとうございます
今回は乗車自体を楽しむために往路をひのとりにしましたが疲れて帰ることを考えると帰路もいいですね
Posted by AMI at 2021年02月15日 18:21
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