# # # #

2021年05月05日

タケタケさん宅ゲーム会 2021年5月2〜4日

参加者:5名+オンライン参加2名
プレイされたゲーム:Race for the Galaxy(Rio Grande)、Western Empires(999)、18(ダイソー)、クローバーブーケ(ダイソー)、トウキョウのハト エサバ・バトル(ダイソー、6戦)、カタン、モンスターメーカー5 ソフィア聖騎士団(翔企画)、Ostle(ダイソー)、アリアンロッドRPG、ネメシス、オンマーズ(2戦)

今回はWestern Empiresの導入プレイ、アリアンロッドRPGのつづき、積みゲー崩しの3本。

現地集合で、家主の帰りを待ちつつお手軽宇宙発展ゲーム「Race for the Galaxy」から。廃鉱山を根城にしていた不法居住者がじわじわ軍事力を蓄えて新たなる銀河秩序を築き上げた。オデッセイJrと私もそんなに悪くない流れだったが最後の詰めで及ばなかった。
40 オデッセイ 廃鉱山の不法居住者
38 AMI 流浪の宇宙襲撃団
33 Jr 分岐点ステーション

タケタケさんが帰宅したので4人で「Western Empires」。今回はJrへのインストプレイなので、100の文明3コが揃ったところで打ち切る短縮プレイとした。Jrには安定度の高いアッシリアを、残りは隣接国からランダムで、タケタケさんがヒッタイト、オデッセイ師がエジプト、私がヘラス(ギリシア)。
 最初はヒッタイトに災難が集中して打撃を受ける。エジプトは内戦で都市が減るなどして2都市まで下がり、ASTの前進条件を一度満たせなくなる。ギリシアは蛮族の対処に手を焼いた。アッシリアもいくつか災難を食らっていたものの元々国土が肥沃なためすぐに回復していた。
 終わってみると予想外の接戦で買い物上手なエジプトが1マスの不利を補い差し切り。
210502a.jpg
89 エジプト
88 ヘラス
87 アッシリア
81 ヒッタイト

オデッセイ師とタケタケさんがスマホ休憩に入ったので、Jrと二人でダイソーゲームズを消化。
「18」は18本の指を使って10回のジャンケンを勝ち抜くゲーム。ジャンケンの呼吸がうまく掴めず4-2でJrの勝ち。
「クローバーブーケ」は相手から引いた1枚と自分の手札から選ぶ1枚を組み合わせて競うトリックテイク。相手の手札から引く影響が強すぎてほぼ運ゲー。3-1で私の勝ち。
210502b.jpg
「トウキョウのハト エサバ・バトル」は今回買ったゲームの中で一番ガチっぽいタイトル。位置が不定の4✕4のフィールドの範囲で自分のハトを移動させ、相手のボスを取り囲むゲーム。3回やってJr、私、私の勝ち。移動シンボルが小さくてやや見づらいがこれは良いゲーム。私の苦手な運の要素がないゲームだけど、フィールドが変化する面白さとコンパクトさが◎。

タケタケさんが復帰したので3人で「カタン」。ステイホームルールで。タケタケさんだけが最初に町に接する開拓地を設置。2と12が何度もでるゆらぎの大きさもあったけど、結局のところ初期配置の差が大きかった。
プレイ順で
8 AMI
7 Jr
10 タケタケ
210502c.jpg
Jrには自由にプレイ順を選んでもらっていたけど、結果的には二番の良さを活かせてなかった。3番を選ばないなら標準ルールでいいかもね。

「モンスターメーカー5 ソフィア聖騎士団」はロリエーンを追加するため、追加カードを8枚(キャラ6、魔法2)と既存の魔法カード「シールド」のうち2枚の効果を変更した私的拡張版を投入。
私は闇の女王、大騎士、魔道士2人を含む闇の軍団で宝石の半分を集め、軍団が半壊したところで光の力に目覚め、地下牢に囚われていた騎士団も救出してロリエーンも引き、盤石の態勢になったはずだったのだが、他の2人も光になっていたため戦闘ができず、宝石だけを盗また末に、カードを処理できないまま闇落ち。Jrの軍団を叩いて宝石をすべて集めたタケタケさんの勝利。
210502d.jpg

夕食は駅前の宮本むなしで、豚の生姜焼き定食。自動飯よそい機の威力を味わう。
夕食後、オンライン参加のはいぐれさんとMEVIUSさんも交えて呑み会が始まり、私は積みゲームになっていた「オンマーズ」を開けてルールを調べたりする。途中で一人抜け出して銭湯へ。

2日目朝、オデッセイ師と私はすき家で朝食の後、「トウキョウのハト エサバ・バトル」対決。ルールの説明に漏れがあったので一回仕切り直した後、2戦して2勝。
210502e.jpg
その後、「Ostle」を試してみたが、防御に徹した場合千日手になりそうだったので打ち切り。
210502f.jpg

タケタケさんとJrが起床して、「アリアンロッドRPG」を開始。前回のつづきで、タケタケさんがゲームマスター、Jr(戦士、リーダー)、眠さん(盗賊)、私(聖職者)の前回からのメンバーに、MEVIUSさん(魔術師)がオンライで参加してくれた。ゴブリンの洞窟に乗り込んで魔剣を持ったゴブリンを(パーティメンバーが)斬る(のを後ろから応援していた。支援アコなので乱戦には乗り込めない)。
210502g.jpg

タケタケさん、Jr、私の3人で「ネメシス」。映画「エイリアン」シリーズがモチーフで、異星生物に乗り込まれた宇宙船のクルーとなり、地球へ帰還することを目指す。一見協力系だが、個人目的の中には他のクルーを害したり、宇宙船を破壊するもの等もあり油断できない。
210502h.jpg
Jrは船長、タケタケさんは科学者、私はスカウト。キャラクターの性能は10枚ある行動カードと、初期武装、条件を達成すると獲得できるクエストアイテム(2個)で表現されており、これとは別にゲーム開始時に目的カードを2枚引き、ゲーム途中で1枚を選んで自分の目的を確定する。必ずしも自分の職能に合致した目的が来るわけではないのが悩ましいところ。
210502i.jpg
スカウトの個人目標はタケタケさんのキャラクターをゲームから脱落させるか、船内のすべての部屋のタイルを開放する。人間同士の直接攻撃はルール上できないので、異星生物に襲われる(ように仕向ける)とか(扉を閉めて)火災に巻き込まれるとか仕向けなければならないがそれは手間がかかりそうなので、踏破を選ぶ。最大、他の2人も別口で歩き回っていたのでゲーム終盤には条件は満たされた。
あとは船の航行の安全確保はスカウトの能力では難しそうだったので、自爆シークエンスを一回起動して脱出ポッドをアンロックし(勝利条件上は意味がないなが、有人の宇宙船を爆破するのは忍びないので自爆シークエンスは止めた)脱出ポッドに乗り込もうとしたところで異星生物に襲われる。私がごそごそしている間に船長がいちはやく脱出。科学者は研究材料の卵が燃えてしまい個人的勝利ができなくなったが、危険を冒してエンジン室に向かい船を回復させた。3人とも生還したが勝利条件を満たせたのは私とJr。でも、後で思い出したが、私は感染カードのチェックをしていなかったので死んでいた可能性も有り……。
210502j.jpg
タケタケさんが2回目、Jrと私が初めてということで結構時間がかかった。

オデッセイ親子を送りがてらコンビニで夕食を調達。ネメシス談義で盛り上がる。夕食が遅かったのも有り、銭湯に行ったが既に閉まっていた。戻ってシャワーを借りようとしてその前に寝落ち。

3日目、一人なのでコンビニでサンドイッチを調達して朝食の後、オンマーズのルールを最後まで読み、ネメシスのおさらいをしたら騒音のルールなどが間違っていたことがわかったので、ソロゲームに挑戦。戦闘特化のソルジャーで、ミッションは船を地球に帰すか、全部の部屋を開ける。後者は一人では難しそうなので、地球に戻す方を選び、最初にエンジンを調べて故障を修理し、次にコクピットに向かい宇宙の深淵に向かっていた進路を修正した。途中、手札が残っていない状況で奇襲を受けて感染の危機もあったが、幸運にも感染しておらず。コールドスリープルームが出火しているピンチもあったが火災は機器の故障にはならないので燃えるに任せてコールドスリープに入り任務成功。時間はわりとギリギリだったが、戦闘力があるので多少無理にでも移動できる安心感はあった。
210502k.jpg

終わったときにちょうどタケタケさんが起きてきたので、前半戦でできなかった「オンマーズ」をやってみることにした。テラファーミングマーズとは違う切り口の火星開拓ゲーム。プレイヤーはそれぞれが火星を開拓する企業となり、火星を表すマップ上に水や酸素などの人類が生存に必要な資源の生産設備を建設すると共に、それらを改良して余剰生産物を私的に流用できるようにする。活動の場は地表と衛星軌道の2つあり、それぞれ異なる複数のアクションがあるので忙しく往復しながら開拓を進めていかなければならない。ワーカープレイスメントだが、席が埋まっているアクションでは先客を強制的に退去させられるので息苦しさはない。
210502l.jpg
一回目は得点的には124対102で生命維持システムを改良したときの報酬のルールを忘れていたのと、私だけが先進建物の建設方法を間違っていたので勝負なし。昼食時間込みで4時間強ぐらい。まだ時間的に余裕があったのでそのまま2回目。
210502m.jpg
二回目はタケタケさんは資源マネジメントを上手にやって生産面では大きく水を開けられたが、私はローバー技術を発展させて地表を這いずり回り、火星クリスタルを足りない資源に変換して追いすがる。初プレイのとき忘れていたLSSに関連する得点で私がうまく立ち回ってリードを稼ぎ、サブアクションの学者もいい感じに活躍してくれたので、コロニーレベルが4まで上がったところでミッションが2つ完了して、147対100で勝利。3時間弱かな。
210502n.jpg
物理的にもルール的にも要素が多いけど、私でも楽しめるギリギリあたりのレベル。重めのユーロゲームが好きな人は好きそう。しかし、最近の流れでなんでもアイコンだけで説明しようとするのでなれるまで分かりづらいことこの上ない。せめて、機能の名前だけでも入っていると違うのだが……。
このときは正しいルールでやったつもりだったが、細かい部分が抜けていたり忘れていたりしたね。

しばし感想戦をした後、お暇。
楽しい時間がすぎるのは本当に早いね。今回も3日間ありがとうございました。



posted by AMI at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠征日誌
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/188643179

この記事へのトラックバック