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2021年08月01日

例会報告 2021年8月1日

参加者:5名
プレイされたゲーム:Rise of the Roman Republic(GMT)、クランズ・オブ・カレドニア、アクワイア、A Rusty Throne(ソロ)

オデッセイ師と対戦の約束がある日は早めに出ることが多いのだが、今回はオデッセイ師の都合で到着が遅めになるとのことだったので私もゆっくり出陣(最近朝9時から開場していないことが多くなっていますが、事前に表明いただければ早めに行きますので遠慮なく書き込んでください)。

Ancient World シリーズのルールを覚えてもらうため、もう一度、雷光シナリオでカルタゴ軍を担当してもらう。
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1年目、ローマの4個軍団はプラセンティアでカルタゴ軍に捕捉され、絶好調のハンニバルに大して10/30の大敗北。しかし、ガリアシスパダナは占領しても勝利には寄与しないのでカルタゴはアドリア海沿岸を南下する作戦を取る。
2年目、ローマ軍は半壊した2個軍をすべて解散して再編成を試みるがローマ元老院は1個軍しか許可してくれなかった。その間にカルタゴはウンブリア、ピケヌム、サビヌスと浸透していくが、チットの流れ、降伏勧告の判定ともよろしくなく、カルタゴの勝機薄しということで打ち切りにした。
このシナリオは練習用に近く、勝敗を競うにはあまり向いていないことは以前プレイしたときに伝えたつもりだったのだが、うまく伝わっていなかったようだ。

プレイの途中でいつものカレー屋で昼食。

続いて、ローマ軍関係のルールを覚えてもらうためにサムニウム戦争の中盤を切り取った「中央イタリアの征服」でローマ軍を担当してもらう。
1年目、ローマはカプアに歩兵を5戦力だけ送り込むが結果的にみるとやや少なかった模様。サムニウムはばらけていた戦力を統合してカプアを攻囲する。
2年目、ローマの執政官は2人とも1-5-D(行動-作戦-戦闘)で前年よりはましになったがチットが2人で2枚は物足りない。しかし、カプアを救援するために法務官の軍団も加えた5個軍団で進撃し会戦に及ぶ。結果はローマが15%、サムニウムが10%を失う痛み分けで、会戦後の疲弊がつくと攻撃側がより不利になるので、ローマは守備隊が持ちこたえることを祈って攻囲を見守る。
3年目、ローマ執政官は待望の2-6-Cのこの時代では最良の執政官が登場。相方もCで反撃の準備が整ったというところで中断した。
210801b.jpg

オデッセイ師はCTDAさん主宰のクランズ・オブ・カレドニアを終えた3人に混じって「アクワイア」。僅差でオデッセイ師が勝利を収めていて送り込んだ甲斐があったよ。
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私は元々アクワイアは卒業気味に加えて5人はどう考えても時間がかかりすぎるので、一人で「A Rusty Throne」。久々のプレイだったので、ノーマルカード18枚のみでチャレンジ。極力動員させない政策が成功して早めに7の城の攻略に成功。さらに3の城も占領するが9の城に向かった主力が会戦でまさかの壊滅、3の城を奪回された。しかし、この作戦で手薄になっていた9の城を先に攻略し、返す方で3の城も落として攻略成功。
210801c.jpg

アクワイアは4人でも案の定長引いて終わったら6時過ぎ。ここでゲームは終了して、オデッセイ師と私は西大寺まで同行して解散。
お疲れさまでした。
posted by AMI at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 例会記録
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