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2022年09月12日

例会報告 2022年9月11日

参加者:5名
プレイされたゲーム:甲越軍記(GH)、信長包囲戦(GJ)、応仁の天下(GJ)、アキハバラーメン(スーパーナンバーワンゲームス)、最終決戦!:壇ノ浦(TSS、同人、ソロ)

今回は会場都合で小倉開催。人数の融通が聞くRise of the Roman Republicをメインに用意していたが、新しくでた応仁の天下を先に崩したかった。

午前中はRRRの仕分けをした後、最終決戦:壇ノ浦をソロプレイ。久しぶりでルールを確認しつつやっていたら思いの外時間がかかり途中で中断して、みねさんとかつ扇へ。
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ロースカツの定職に単品エビフライを追加して満足。
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昼食後、タケタケさんの来場を待って、「応仁の天下」をみねさんとタケタケさんの2人にインスト。「群雄割拠」のシステムを発展させて応仁文明の乱を題材にしているためかなり変更点や細かいルールが多く、私もそらで全部説明できるほど把握しきれていないので思いの外時間がかかった。
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初プレイなので黒幕ルールは使わずにプレイ。私は最初の5枚に銀閣があったので思わず選んでしまい、他にも一休さんがきたのですっかり大名のラインナップが薄くなる。タケタケさんが調子良くスタートダッシュを決め、みねさんがそれを追走。私はすっかり引き離される。
みねさんに私がプレイした大内が支配する北九州を繰り返し攻撃されるが武将のラインナップが薄いので反撃する手段がなく、むしろ出せる武将の関係でタケタケさんを攻撃することでみねさんのアシストになってしまう。
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最後文化カードのボーナスで差は詰めたがまったく届かず、みねさんが勝利。やはり文弱に走るのはダメか。
164 みねさん
144 タケタケ
129 AMI

群雄割拠と比較するとゲーム全体を通じて自分の勢力群をマネジメントしていく戦略性は応仁の天下の方が高くなっている反面、ルールが多く、各大名の戦力が少ないためにプレイのダイナミックさや爽快さでは群雄割拠の方に軍配があがる。

初プレイで思いの外時間がかかり、RRRをやるには微妙だったので、サブとして持ち込んでいた「アキハバラーメン」をインスト&プレイ。秋葉原でラーメン店を経営するゲームだが、資金の要素がなく、店主(プレイヤー)の疲労度をマネジメントして美味しいラーメンを開発していく。
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私は初期能力の味変ボーナスと途中で獲得した常連の選別能力を活かし、魚介で売るみねさんの店とはスープの開発争いを繰り広げた。
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思いの外接戦に鳴ったが、みねさんが勝利。
155 みねさん
151 AMI
148 タケタケ

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※カード獲得時の捨て札の処理がされていませんでした。正しいルールでプレイされた場合とこは異なる盤面になっています。

これも要素がわりと多くて説明は大変だったのだが、実際にプレイしてみると構造自体はシンプルで、そのくせ得点手法は複数あり自分で戦略を選べる点は良かった。数回プレイすればサクサク回せそう。
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みねさんは勝てば記録に残す必要なしとのこと。

提督としぐまさんは2人で甲越軍記と信長包囲戦を終日プレイされていた。どちらもしぐまさんは初プレイだったようだが、甲越軍記の方をより気に入っていた様子。
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私は夕食会には参加せず直帰。
おつかれさまでした。
タグ:応仁の天下
posted by AMI at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 例会記録
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