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2009年02月01日

2009年2月例会報告

出席者:6名
プレイされたゲーム:銀河英雄伝説アムリッツァ会戦、Race for the Galaxy(x2)、銀河英雄伝説アスターテ会戦、銀河英雄伝説第三次ティアマト会戦、三国盛衰記Ver.2

SOLGERアムリッツァ・リーグ公式戦
○M次氏(帝国)−●オデッセイ師(同盟)

アムリッツァ・リーグの開幕戦として、M次氏とオデッセイ師の対戦が行われました。序盤、ヤンの動きが鈍く、帝国ががっちりと戦線を築きます。これに対して同盟軍も艦隊に位置を大胆に入れ替えて、帝国軍の弱い部分に楔を打ち込んでいきますが、前線指揮をとっていたヤン提督の旗艦に命中弾が発生、死傷判定の失敗(トーナメント・シナリオ特別ルールによる)で帝国勝となったようです。

Race for the Galaxyは朝一、はるぜひさんと2人用ルールで対戦。コングロマリット、採掘ロボが来て順調に鉱山生産が回りだし、終盤に鉱山連盟も来て圧勝でした。
その後、みねさんを交えて再戦。母星は新スパルタだったけど、来るカードはやはりドリル路線。しかし、中途半端に軍事にも手を出してしまい、生産→VP変換が順調に回りだしたみねさんに追いつけず終了。

その後、3人でプレイできる適当なゲームがなかったので、銀英でののアスターテ会戦をはるぜひさん帝国軍、みねさんパストーレ&パエッタの友情コンビ、私猛将ムーアでプレイ。分艦隊ルールあり、かつ、チット2回引きで。
序盤同盟軍は順調に全艦隊行動。普通ならムーアは宇宙の端っこに逼塞するのだが、それではおもしろくないので、高速隊形を宣言してみるとこれが成功。一方、パストーレは変形に失敗し、帝国軍の先制攻撃を喰らう。
ここで、アムリッツァが早々に終わったので、全軍の指揮をみねさんに移譲して私は抜けるが、ヤンが登場した早々に負傷してしまい、帝国が勝利していた模様。同盟軍は必ずしもベストの行動をとっていなかったとはいえ、このシナリオで帝国軍が勝ったのは初めて見たw

その後、二人は第三次ティアマト会戦をプレイしていた模様。

私は、オデッセイ師、M次氏と三人で三国盛衰記を開始。シナリオおよび陣営はマルチが不得手のM次氏に選んでもらい、シナリオ2で、M次氏は曹操。ダイスでオデッセイ師が2番手になったのだが、過去2回のプレイが袁紹だったので有力な袁紹を避け、孫策を選択。私は残っていた袁紹。
序盤、曹操は空白地を平定して急速に拡大、袁紹は幽州、ヘイ州などの豪族を地道に平らげていく。孫策も選択の余地なく、江南の平定に邁進。
3ターン目、呂布と劉備を仲違いさせた袁紹は弱体化した劉備を急襲して、劉備軍の勇将関羽、張飛を配下に迎える。しかし、致命的なことに劉備が孫氏に亡命。これが後の禍根になる。
さらに、第二目標として狙っていた呂布が先手を撃たれて曹操に滅ぼされる。呂布は戦死したものの、曹操軍の数少ない難点であった采配能力の高い張遼が配下に加わってしまい、これで勢いを得た曹操軍は袁紹に牙を剥き、冀州が陥落する。
これに対し、幽州に逃れた袁紹は李カクを操って西方から曹操領を襲う。全軍の大部分が河北に進出していた曹操軍にはなすすべもなく、李カク軍は許昌の曹操軍生産拠点などを殲滅。孫氏もこれに乗じて曹操領の南部を蚕食する。
軍事力的には未だ曹操軍の方が優っていたと思われるがここでM次がモラル崩壊して投了を申し出てきたためゲーム終了とした。
2人で続けても良かったのだが、劉備の余録で徐庶と趙雲を加えた孫氏の陣容と対決するのは厳しいと考えたのでここで孫氏の覇権を認めて終了にした。

中小国との外交ルールのおかげで少人数でも楽しめるのがこのゲームの利点ですね。

Fabius閣下が夕方に登場されたので、早めに切り上げて、サンマルクで夕食会になった。
posted by AMI at 00:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 例会記録
この記事へのコメント
先日は夕食を御一緒にしていただき
誠にありがとうございます。
閉会を前倒しにしていただいたのは
恐縮でしたが、
久しぶりの会食でうれしかったです。
さて、私は、その後、
近鉄大久保〜近鉄大和西大寺〜近鉄難波
…南海なんば〜南海和歌山市、
と移動するのが常なのですが、
オデッセイさんが、
「送っていけるけどどうする?」と
お尋ねくださったので、
ちょっと心惹かれたのものの、
渋滞等に巻き込まれて
その日のうちに帰れなくなってしまっては、
とも考え、「電車で帰る」ことに
したのでした。
が。
大和西大寺で私を待ち受けていたのは、
「生駒駅で人身事故が発生しました」との
アナウンス!
追加料金は発生するものの、
早く楽に帰ろう、と思って待っていた特急は
「来ません」とのすげない駅員さんの返事。
特急料金は返してもらったものの、
さて、これは、難波近辺で宿泊か、
とも覚悟いたしました。
幸い、普通や準急は難波まで到達するものが
割合すぐに動き出しましたので、
なんば以降はスムーズに
(南海の最終特急に間に合いました)
移動できました。

私が子供だった頃に比べて、
電車の本数は増え、
待たなくてもよくなったのは
大変にありがたいことなのですが、
すでに過密ダイヤなんでしょうね、
昨今は様々な理由で
電車が遅れたり止まったりするように
なりました。
もはや「確実」な選択肢なんていうものは
存在せず、
すべて、「どれだけのリスクをとるか?」
という相対的な決断しかできないというのが
この世の現実のようです、

なんてね。
長文失礼いたしました。
Posted by Fabius at 2009年02月07日 00:15
事故は予測のしようがないとはいえ、災難でしたね。
近鉄奈良線が過密ダイヤなのは間違いないでしょう。天気が悪い時は数分の遅れは割とあります。
個人的にはたかだか3分程度の遅れでも車内アナウンスで謝罪しなければならない点が気になりますがw
Posted by AMI at 2009年02月07日 07:41
「お詫び」という名の「情報提供」でしょうね。
駅で待っている間はともかく、
いったん乗り物に乗ってしまうと
情報から隔絶されがちですから。
「実際には 3分しか遅れていません」と
いうことを強調することで、
不安を解消している、と考えると
得心したりします。
Posted by Fabius at 2009年02月09日 22:48
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