# # # #

2009年04月12日

2009年4月例会報告

出席者:5名
プレイされたゲーム:レッドタイフーン(CMJ, 2戦)、APBA Pro Baseball(APBA International, Boston vs NeyYork 3連戦)

午前中は低調だったので、World in Flamesのスペインおよびトルコ侵攻の可能性を検討する。

みねさん、はるぜひさんが来たが時間が中途半端だったので早めに昼食。前からみねさんが一回行こうと言っていたうどん屋さん「いちはた」に行く。人気店らしく、以前来たときは入店待ちであきらめたのだけど、今回は開店直後だったせいか空いていた。名物うどん(1400円)というのを頼む。ようはてんぷら付きのざるうどんで、すりごまが付いているのが特徴。実は最初ごまだれときいてしゃぶしゃぶみたなのを想像したのですが、そんなわけはありませんでした。手打ちなので、普通のお店にくらべれば高めではありますが、その分美味しかったです。この感じならご飯つけて夕食でもいいかと思ったけど、残念ながら7時で閉店らしい。

0904Lanch.jpg
(名物うどん)

レッドタイフーンははるぜひさんとみねさんが攻守を入れ替えて2戦やってましたが、いずれもドイツ軍の勝利で終わって、赤軍が厳しいのではないかという話になっていたようです。
見た感じ、実際にはさほど選択肢がないところを、フリーセットアップや補給ルールで無理に水増ししているように思えました。ゲームとしても面白さが増すならそういう手法もありなのでしょう。
プレイバランスは点数制だから、いかようにも取りようがあると思います。
あくまで横から見ていた印象なので、適当に割り引いて受け取ってください。

APBA Pro Baseballはかつて、日本版が熱投12球団ペナントレース(ホビージャパン)として発売されていたゲームのオリジナルの大リーグ版です。2007年度版をFabius閣下の持ち込みで対戦でしました。

6ダイス2個を六進法で読んで打者カードに当てはめ、得られた番号を打撃結果表で確認する、投手の能力はアルファベットで表記されるグレードで表現される、といった基本的な部分が一緒ですが。
36分率では表せない低確率の結果を表現するために第2ランクの結果がある(一回目の打撃結果が0のとき、もう一度ダイスを振って第二列を使う)、盗塁は打撃結果に含まれ自動的に解決されるなど日本語版とは微妙にルールが違っています(当時のMLB版は見たことがないので、ルールが進化したのか、HJが日本版ローカライズを行ったのかは判りません)。

ホームチームのボストン・レッドソックスを私が、ビジターのニューヨーク・ヤンキースをFabius閣下が担当。

第一試合
NYY|0 0 0|0 0 0|1 0 0| 1
BOS|0 5 0|0 0 4|0 0 X| 9
勝 松阪 敗 Wang
本 B:Pedroia(1) Cora(1)

第二試合
NYY|0 5 0|0 3 0|0 1 4|13
BOS|0 0 0|0 0 0|1 1 X| 2
勝 Clemens 敗 Schiling
本 NY:Posada(1) Cano(1) Rodriguez(1)

第三試合
NYY|0 1 0|0 0 0|1 1 3| 6
BOS|3 3 0|6 0 1|0 0 X|13
勝 Backett 敗 Pettite
本 NY:Rodriguez(2) 松井(1) Betemit(1)

短時間で試合の流れが楽しめる好ゲームです。2段階の打撃システムはプレイの手間的にはマイナスだとは思いますが、微妙な成績の選手を表現するにはいいのかもしれません。
盗塁の自動処理などはいいと思いました。

チームの能力と展開の関係上、ヒット&ラン、バントのルールは試せませんでした。

人が揃うならまたリーグを組んだゲームをやってみたい気はしますが、昨今の情勢では難しいかな。

夕食は中華料理でした。みんなで取り分けにしようという話もあったのですが、昼飯で割と散財したので個人で定食に。ここもはじめてだけど悪くない店だったので予算の許すときにまたいってもよいと思われます。
posted by AMI at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 例会記録
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/27365824

この記事へのトラックバック