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2009年05月10日

2009年5月例会報告

出席者:6名
プレイされたゲーム:銀河英雄伝説アムリッツァ会戦(ツクダ)、ヒトラー電撃戦(CMJ)、ガンダムアリス(SOLGER)、もっとホイップを!(Winning Moves)、Race for the Galaxy(Rio Grande x3)

アムリッツァ会戦は私とM次氏の対戦。
ツクダ銀英伝会戦級のゲームはずいぶんプレーしたが、アムリッツァは時間がかかりすぎるのでずーっと敬遠していて、いつ以来かすら思い出せない(汗)。ランダム引きで私は同盟担当になった。
序盤、第13艦隊はビッテンフェルトを潰すために、ミッターマイヤーとビッテンフェルトに接敵するが、いま一歩のところでビッテンフェルトに逃げられてしまう。
ヤンの動きが悪く、ラインハルトの逆撃を許す。
さらにビュコックの移動のタイミングが悪く、かつ、自分の判断ミスもあって、第5艦隊に大きな損害が出る。戦力を中央に寄せてケンプ、メックリンガーを削りにいくが、はかばかしい進展のないままキルヒアイスの増援が登場。
わざわざ自殺しに来てくれたビッテンフェルト艦隊を敗走させ、単艦で放置されていたメックリンガーを旗艦ごと抹殺するものの、キルヒアイスを倒すために陣頭指揮をとっていたヤンが直撃で戦死して終了。

「競技的なプレイ」というものについていろいろと考えさせられた一戦だった。私自身は勝負重視でゲームをするといっても、それはルールを遵守して正々堂々と戦うものだと思っているが、誰もがそういう考えではないと言うことだ。

ヒトラー電撃戦ははるぜひさんと提督がルールを再読しながらプレイしていた。アムリッツァにかかりきりで余裕がなかったので展開については不明です。

ガンダムアリスは、アムリッツァ終了後、みねさん、アルファーリンク氏を交えてプレイ。私とM次氏が同点だったように思う。

続けて同じメンバーでもっとホイップを!をプレイ。アルファーリンク氏が2回切り分け役が回ってきたにもかかわらず、苺ケーキを巧みに独占するなど見事な采配を発揮して勝利していた。

その後、M次氏が休憩するということで、残りの3人でRace for the Galaxyをプレイ。2回目からヒト電を終えたはるぜひ、提督両氏も合流。完全日本語化している強みで、ネットで公開されている第2エキスパンションのカードも投入してプレイしてみた。「征服」能力は使用されなかったが、他の強力カードは有効に使用されていた。
一回目は私が6デベを引けなかったものの、エイリアン大国になって基礎点の高さで押し切った。2回目と3回目ははるぜひさんが軍事系2個置き路線で並べきり勝ち。
自分は勝利タイルがあまり好きじゃないので、使ってないことも影響しているかもしれないが、改良兵站+軍事系のコンボが強すぎるような気がする。ゲームのペース自体が変わってしまうので、他の人が満足に楽しめないまま終わってしまうのだ。
ゲーム自体は初プレイの人にも好評で、最近には珍しく会場の時間ギリギリまで粘ってプレイした。
posted by AMI at 23:59| Comment(5) | TrackBack(0) | 例会記録
この記事へのコメント
質問です。
ガンダムアリスってなんですか?
センチネルのゲーム?
Posted by 風間祐一 at 2009年05月11日 23:08
「アリス」というカード合わせゲームのガンダム版です。残念ながら、センチネルとはまったく関係ありません。
元のゲームでは不思議の国のアリスのストーリーに関係する登場人物や小物を集めるゲームでしたが、ガンダム版は名台詞を叫ぶ(集める)ゲームになっています。
Posted by AMI at 2009年05月11日 23:25
元のゲームはこれです。
http://www.boardgamegeek.com/boardgame/24214
Posted by AMI at 2009年05月11日 23:34
なるほど、今度みせてくださいね。
Posted by 風間祐一 at 2009年05月12日 23:01
了解です
Posted by AMI at 2009年05月13日 01:44
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