# # # #

2009年05月08日

戦い終えて

ドイツ軍的には惨敗でした。
敗因はいろいろあると思いますが、自分の運用に関して言えば、空軍の配置で横着しすぎて戦闘機のカバーができない局面が多すぎた。もう少し緻密な運用をしていれば、ソ連空軍の活動を抑制する余地はあったと思うけど、もともとドイツ軍は一番プレイ時間をとっているのに、こういうチマチマした配置に時間を掛けるのは私には性格的に無理だった。空軍のミッションシステム自体はいいと思うのだが、基地運営に関してはもう少し柔軟性のあるシステムにして欲しいところ。
また、Uボートなどの戦略攻撃の運用に徹底さを欠いたため、連合国に有効な打撃を与えられなかった。最初から集中して運用していれば、イギリスの経済力をもっと削ることができ、結果的にソ連に送られる資源を削るか、アフリカやアジアに投入されるイギリス軍を削減できたと思います。
ただ、これに関してはシステム的な不備があって、歴史上、対ソ援助の主力ルートだった北極海経由の輸送ルートを使わなくてもイラク、イラン方面から陸路でいくらでも資源を送れてしまうのだ。このため、本来はソ連の経済に打撃を与えるはずのUボートシステムがイギリスを締め上げることになって、東部戦線でドイツ軍の方が明らかになってからも対ソ連援助が継続されていたことと相まって、各戦線のバランスを悪くしていたように思われる。

また、シナリオ的には、前方配置を強制されるソ連軍の方が厳しいのではないかと予想したけど、どちらかというと史実の戦力で開戦しなければならないドイツ軍の方が厳しいのではないかと思い直した。キャンペーンならもっと整った体制で開戦することができるし、逆に目覚める巨人シナリオなら、より深くロシア領土に踏み込んだ状態から開始できるからだ。
本質的には時間と空間と人数の問題が立ちはだかるが、やはりキャンペーンをプレイすべきかもしれない。

また機会があればやりたいとは思うけど、ドイツ以外の国がいいなぁw
個人的にはイギリスが戦略的な判断の余地があって、苦しいけれど一番やり甲斐がありそうだと思っています。
posted by AMI at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | World in Flames
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/28970546

この記事へのトラックバック