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2009年05月09日

陸路の輸送

究極版の陸路の資源輸送ルールについて確認してみましたが、鉄道沿いに限られる点を除けば、輸送量に制限はなく、イランとソ連は鉄道が連結されているので陸上の資源輸送の点ではほとんど同じみたいです。

ただし、究極版の場合は海路は商船パイプラインに太さの概念もあるので、アメリカからの資源を喜望峰〜クウェート経由で送るのは商船容量的にはきついと思うので、これで制限になっているのかな。
本当は鉄道容量についても制限があった方がいい気がするけど…
posted by AMI at 02:01| Comment(2) | TrackBack(0) | World in Flames
この記事へのコメント
Wikipediaによると…

輸送は北極海の輸送船団、ペルシア回廊、太平洋ルートで行われた。太平洋ルートはレンドリース援助のおよそ半分が運ばれ、アメリカ西海岸からソ連極東へ輸送船団で、ウラジオストクからはシベリア鉄道で運ばれた。[1]を参照。アメリカの参戦後、ソ連の船舶のみがこのルートでは使われ、日本による影響がいくらかあった。

とのことであるので、北極海ルート、ペルシアルートに限られている、このゲームのシミュレーションモデルがそもそも間違っているのかもしれません。
それはともかく、陸路は海路に比べると輸送効率が低いはずなので、例えばビルマルートによる資源輸送のように、資源が半分になるといった制限はあって良いと思います。
Posted by YEN at 2009年05月11日 23:25
太平洋ルート(ウラジオストック経由)って総量の半分も使われていたとは、知りませんでした。
WiFのルールだと、日本海に連合軍のコンボイを配置しても日本海軍に沈められるだけど、アラスカ近辺からソ連の領海内へ入っていったのかね?
ちなみにwikipediaの「ペルシア回廊」の項目によると、対ソ援助物資約1億7830万トンのうち、ペルシア回廊経由で輸送されたのは約422万トン(率にして約2%)らしいので、ここが主力ルートになるのはやはり変ですね。
Posted by AMI at 2009年05月12日 00:08
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