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2009年06月07日

2009年6月例会報告

出席者:13名
プレイされたゲーム:カルドセプトDS、銀河英雄伝説アムリッツァ会戦(ツクダ)、ヒトラー電撃戦(CMJ)、Here I Stand、Race for the Galaxy(Rio Grande x4?)、アグリコラ、バルジ大作戦(エポック)

カルドセプトDSは朝一番でオデッセイ師と対戦。詳細はこちら

アムリッツァはオデッセイ師(帝国)とえび氏(同盟)の公式戦。かなりもつれた展開になったようだが、オデッセイ師が勝ちを収めていた模様。

Here I Standは概ねいつもの人達w U野教皇が3連続リーチ、火炙り4人の末に4ターンで勝ちきっていた模様。

ヒトラー電撃戦は、朝一、RftGを一回プレイした後、はるぜひさん(枢軸)、提督(西側連合軍)、AMI(ソ連軍)でプレイ。ゲームは1939年から始まるのだが、簡略化のためか、東ポーランドは勝手に降伏するし、ベッサラビアやバルト三国は最初からソ連本土に組み込まれているし、ペルシアも最初からイギリス領土扱いなので、ソ連軍のすることはフィンランド攻撃しかなかった。
独ソ戦が始まる前にフィンランドを圧殺するような非歴史的攻勢は自分の好みじゃないのだが、チャーチルから是非やれ、という圧力があったので、しかたなく攻撃を開始する。当初、フィンランド軍がすべて国境に配置されているため、強襲上陸でヘルシンキを攻略する作戦を考案するが、コストがかかりすぎると言われたので大人しくカレリア正面から攻撃をかけるがあまり上手く行かなかった。結局、だらだらと半年ぐらいかかってフィンランドを征服したあたりで、西方ですることがなくなってきたドイツ軍が雪崩れ込んできた。というあたりで、早めに食事に行きたいという外圧が高まったので、終了することにした。
さて、発売当初はいろいろな意味で話題になったゲームだが、私は今回が初プレイでした。かなり細かいエリアに分割されたマップ、通常の移動、戦闘にも補給を消費するシステムなど、ある程度やりこまないと真価を発揮しないゲームだと思われるが、可能性の一端は感じさせてくれたと思う。
ただ、日本語ローカライズは最低クラスの出来で、不当な評価のまま打ち捨てられないためにも、コマンドは第二版を出すべきじゃないかと思った。

Here I Standが早めに終わったので、二組に分かれてアグリコラとRftGがプレイされていました。
posted by AMI at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 例会記録
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