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2009年08月02日

2009年8月例会報告

出席者:10名
プレイされたゲーム:ノスフェラスの戦い(ソロプレイ)、銀河英雄伝説アムリッツァ会戦(ツクダ)、カルタゴ共和国(共和政ローマバリアント)、スルーザエイジ、ル・アーブル、Race for the Galaxy

ノスフェラスの戦いは私の夏コミ向け新作。他の人が到着するまで調整。

アムリッツァ会戦は後半戦のオデッセイ師(帝国)とM次氏(同盟)の折返し戦。外野陣の評判では同盟軍が優勢に戦いを進めていたということだったが、旗艦命中でヤンが除去され、オデッセイ師が勝利を納めた模様。

スルーザエイジはPC版シヴィライゼーションモチーフに文明発展ゲーム。4人プレイで、はるぜひさん、えびさん、N田さん、Fさんが参加。はるぜひさんが逆転勝利を納めていた模様。

その後、同じ面子でル・アーブルをプレイしてはるぜひさんが逆転勝利を納めていた模様。

カルタゴ共和国は共和政ローマ(AH)のヴァリアント。商業国家らしく、プレイヤーは元老院で政治をやりつつ、文明の曙形式の交易で資金を増やしていく。みねさん、U野氏、I塚氏、AMIの4人プレイ。
 序盤は比較的平和に進行する。ゼウギターナ地方が平定され、カルタゴの各派閥は着々と経済力を伸ばしていく。U野一門がイニシアチブでイベントを連発して苦しんでいた。
 最初の危機はギリシアからやってきたピュロス戦争。しかし、ピュロス大王はローマと遊んでいたのか、指揮官不在の状態だったので、挙国一致で我が一門の領袖バルカが出撃し、これを大いに打ち破った。この戦いでバルカ一門は人気10を獲得。民衆のゲームがないカルタゴ共和国では後々大きな武器となった。
 その後のしばらく平和な時代が続いたが、やがてシキリア戦争が一挙に三連鎖となって、やむなく講和を選ぶなどしてなんとか乗り切ろうとするが、序盤に出なかった戦争が次々にきて、ギリギリの状態が続く。我がバルカの党首は前線に派遣されていたものの、サイコロの目が悪く、手詰まり状態。ここで、開始からかなり時間がたっていたため、たまたま平時に影響力が14まであがっていた一門の一人に溜め込んでいた50タレントを寄付させて影響力21を達成。他の派閥が政争で民衆の抗議(ローマの護民官に相当)を使ったあたりで終身執政官動議を提出してみたら、これがあっさり通って勝ってしまった。
 基本システムは同じながら、置かれている情勢が違うので共和政ローマプレイヤーなら新しい気分で楽しめるのではないかと思います。
 共和政ローマと連結して、ローマ対カルタゴの抗争ができるバリアントもあるので、機会をつくって是非プレイしたいと思います。

 その後、ル・アーブルが佳境だったので、同じメンバーでレース。RvIの入ったセットでは初プレイ。私は序盤いいカードがなかったのに妥協してそのまま出してしまったのでさらに成長の目がなくなり、10点代のドンケツ。1位はU野氏。

 夕食は焼肉バイキングでした。
posted by AMI at 00:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 例会記録
この記事へのコメント
>ノスフェラスの戦いは
続きが気になりますw反転すれば読めるかと思わずドラッグしてしまいました。(いや、グインの事は分かりませんがw)
Posted by にしき at 2009年08月04日 07:45
すみません。修整しました。
Posted by AMI at 2009年08月04日 22:55
後で調べたら人気度の上限は9らしい
Posted by AMI at 2009年08月07日 02:03
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