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2009年07月12日

TSS例会 2009年7月11日

参加者:16名
プレイしたゲーム:Combat Commander:Pacific(GMT)、Memoir '44 - Pacific Theater (DoW)

他の方のレポート
  • 錦大帝の雑記帳
  • 狂想亭ブログ

    本日はみねさんに乗せてもらいTSSへ

    錦大帝さんと久々にCC:Pをプレイ。
    半年ぐらい放置プレイだったので、かなりルールを忘れており、会場についてから慌てて復習(滅)。

    一回目は、硫黄島における米第三海兵師団の戦いを扱ったシナリオH「上陸八日後(DOG+8)」。にしきさんが日本軍、私が米軍を担当。
    日本軍は高地のもっとも高い部分に洞窟トンネルを集中させ、戦場の左右に鉄条網を配して火力の集中する中央に進行路を限定させます。
    米軍主力は煙幕を展張しつつ進撃を開始したものの、煙幕の補充が続かず、進撃は頓挫。風もどんどん吹いて、煙幕は飛散していきます。
    やむを得ないので、補充指揮官を受け取った左翼の別働隊を強引に前進させます。こちらの方面は地形の関係で敵の拠点のうち1つからしか射撃を受けなかったので、強引に鉄条網を乗り越えて背後に回り込みます。
    前面に主力が展開したままなので、日本軍も大きな兵力を引き抜くこともできず、重要拠点である山頂の建物に取り付くことに成功します。遺棄された日本軍の中機を拾って再生利用するなどして、あと一歩の所までおいつめたのですが、最後の白兵戦を日本軍に凌がれたところで時間切れ。
    要地攻撃のシナリオでは攻撃側が上手に攻めきれないことが多く、今回は上手くいきそうだったんですが、無念です。
    射程の長いBAR分隊と縦射の組み合わせが強烈でした。

    2戦目はランダムシナリオに挑戦。ランダム生成の結果、1944年、私の指揮する英連邦軍のオーストリラリア軍分遣隊(エリート)と錦さんの日本軍サイパン島守備隊(戦列)の戦い、となった。地形は中央に橋が架かる密林で、豪軍が確保している橋を日本軍が奪取しにくるというシチュエーション。
    鉄条網を配置したおかげで日本軍の進撃路を制限することができ、終始優勢に戦いを展開。
    終了判定もあっさり抑えて勝つことができた。

    ランダムシナリオは初めてやったけど、これはこれで面白いかもしれない。自分の部隊を任意に選択できるのは、自分が現場レベルの指揮官の立場だとしたら、やや問題かもしれないけど。

    その後、錦大帝さんのインストでメモワール'44をプレイ。これもWW2の戦術級ゲームであるが、より平易で手軽なゲーム。BGGの総合ランクで44位という高位に付けている(が、ウォーゲームランクでは151位。どういう集計方法なんだろう?)。

    基本的なシステムとしては、戦場が左右と中央に3分割されていて、基本的にコマンドカードを使用して、その中の1地域にいる部隊を活性化できる(カードによってはすべての地域にいる部隊を活性化するものなどもある)。
    兵科は歩兵、戦車、砲兵の3種類で、それぞれ移動、戦闘、耐久力に特徴がある。

    CC:Pには入っていない沖縄戦のシナリオを選んだ。私が日本軍で、錦さんが米軍。米軍は豊富な物量にものを言わせて攻め寄せるが、日本軍は洞窟移動のルールを駆使して神出鬼没の迎撃戦闘を行い米軍に着々と損害を与えていき、先に6メダルを達成して勝つことができた。
    米軍視点から見た日本軍の恐ろしさを再現しているのかもしれないが、洞窟ルールは戦場を3分割にする指揮システムの良さを殺しているかもしれない。

    元のゲーム自体は短時間で戦術戦闘のテイストを楽しむことができる佳作かと思いました。フィギュアが細いパーツがおおくて、取り扱いにちょっと気を使いますけどねw

    夕食は焼肉食べ放題。序盤、ご飯が切れてたのと、お座敷席だったのが敗因w
    タグ:CC:P Memoir'44
  • posted by AMI at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠征日誌
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