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2009年08月08日

TSS例会 8月8日

参加者:10人?
プレイしたゲーム:Race for the Galaxy(x2)、アグリコラ(途中終了)、近江合戦記(姉川の合戦、野良田表の合戦)、ノスフェラスの戦い(辺境の王者)

他の参加者のレポート
  • 狂想亭ブログ
  • 錦大帝の雑記帳

    Race for the Galaxyは一番はじめと、一番最後に、時間調整的にプレイしました。TGSが入ったセットで、私の苦手なゴールタイルと改良兵站が入っていたので、2回とも全く奮わないまま終わりました。個人的にはオリジナルのRftGの持ち味を変えてしまっているという点では、改良兵站はRvIの征服ルールより酷いと思います。

    アグリコラはY口さん、はるぜひさんと3人でプレイ。オーナーのY口さんも含めてゲームに慣れていないということでルール説明に不備があり、一回仕切直したが、結局二回目も途中終了することになった。これ自体は比較的複雑なメカニズムを持つゲームなので仕方がないと思うのだけど、それとは関係のない部分で、このゲームやル・アーブルが内在する問題点(というか、自分の好みとの乖離)を改めて認識した。この点については機会を改めてまた書きたい。

    その後、錦大帝さんの新作「近江合戦記」の2シナリオを続けてプレイ。正直に言うと、以前の作品では武将の能力が2と3しかなかったのに対し、能力幅が2〜4になったことで戦闘システムの許容幅を超えるのではないかという危惧があったのですが、実際にプレイしてみると、シナリオの設定と相まって、少数だが精強な部隊と、個々の隊としては弱体だが数に優る部隊との対比がよく表現できていて、心配は杞憂でした。
     姉川は全体としてはヒストリカルな展開をフォローしつつ、両軍が少数精鋭の大名と数に物を言わせる大名の組み合わせをもっていて、どちらを担当しても攻防を楽しめると思う。
     野良田表は歴史的な再現度は私には判らないが、少数の浅井勢が数に優る六角勢を打ち破る爽快さを楽しめると思う。対する六角型もただやられるばかりではなく、うまく機会があれば手痛い反撃を加えることができる。実際、この日のプレイでも、最精鋭の浅井本隊など強力な部隊が前に出ることと相まって、勝ったとはいえ多数の損害を受けることになった。

     その後、錦大帝さんに私の新作ノスフェラスの戦いの調整プレイにつきあって頂いた。今回は最終決戦である「辺境の王者」シナリオをプレイして、ラゴン族の到着によりアムネリスの旗本隊が除去されるという展開となってしまった。大枠のところは出来ているのだが、シナリオの細部については時間の許す限り調整したい。

     他の卓は、最近TSSで流行している「朝鮮戦争(エポック)」が2卓も立っていた(厳密に言えば、片方はサンセット版コリアンウォーでしたが)。

     その他、先日出たばかりの「日本機動部隊(JWC版)」を見せていただいたが、コンポーネントは綺麗だ。若干実用性より芸術性が優先されているきらいはあるものの、十分許容範囲で完成度の高いコンポーネントだと思う。自分から積極的にプレイを計画するかというと謎だけど、機会があればまたプレイしてもいいゲームだとは思う。
    タグ:最終決戦!
  • posted by AMI at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠征日誌
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