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2009年08月09日

ともよ会 8月9日

カルタゴ2回目
今回も4人プレイ。

序盤、征服戦争ばかり出て、領土を拡張し、国家的には順風満帆だったが、権益がまったく来なくて苦労した。
おかげで共和政初期の終盤はシチリア戦争が連鎖。挙国一致で対処したのだが、派遣司令官が出してはいけない目を連発し、対シチリア用に用意された麒麟児が戦死するとか、ある意味非常にカルタゴらしい情けない状態になる。
そんなこんなで前期の山札が尽きたあたりで影響力22の議員を擁する派閥から終身スフェス推薦建議が出された際、暗殺カードが手元になかったので、候補者の暗殺を要請したのだが、推薦派閥には借りがあるから撃たないという宣言があり、終身スフェスが誕生してゲームは終了した。

Aが勝つか、Bが勝つか、という状況ならともかく、Aが勝つかゲームが続くか、という状況でAを援助するのは正直理解不能だったが、個人の自由なので深く追求しなかったが、こういう選択を目の当たりにさせられると2人用のゲームの方が優れていると思わざるを得ない。

国家の情勢としては面白い流れだったので、やや残念な幕切れでしたが、若干検討した方がよいと思われる部分もあるとはいえ、全体的なゲームの強度は許容範囲だと思うので機会があれば連結ゲームは試してみたいです。

その後、RftG+TGS+RvIを4回ほどプレイして4敗。4回目は叛乱軍酒場と軍事系6デベ2枚で50点を超えるところまで加点できたのだが、それ以上の効率で消費でVP2倍のシステムが回っていたので及ばず。
posted by AMI at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠征日誌
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