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2009年10月05日

ゲーム製作者の権利を守る

先日、久々に大阪の電気街である日本橋(最近はどちらかというとオタク街かもしれませんがw)にいったのですが、ゲームソフトを不正にコピーする機器を販売する業者の蔓延に閉口しました。

残念ながら、現時点では裁判で違法判決が出ただけで、警察は(公道での影響など他の理由がないと)取り締まれないようなのですが、それにしても、明らかに違法行為を行わせるための機械が表通り(電気街のメインストリートである堺筋)で堂々と売られているとは、風紀の低下のひどさは目を覆いたくなるレベルです。

製作者に利益が還元されないということは、回り回って優れた次回作を楽しむ機会を自ら奪い取っているようなものです。ボードゲームではこのような複製専用の機械こそないものの、それを使っているのと同じ程度の意識の発言はblogやMAの日記などでも散見されますので、一部の悪質な人の問題ではなく、日本社会全体のモラルの低下として受け止めた方がいいと思います。

なお、上記の通り、現状では警察に通報しても無意味みたいですが、主要ゲームメーカーの任天堂ではこのような不正機器の販売などに関する情報を収集しているようなので、なんらかの情報をお持ちの方は協力してみてはいかがでしょうか?

任天堂ホームページ(下段は不正商品情報提供ページ直通)
http://www.nintendo.co.jp/
https://secure.nintendo.co.jp/fraud/form.html
posted by AMI at 21:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 艦長私的記録
この記事へのコメント
流石、浪速の商人は激しいですナ。σ(^_^;)
P2Pや動画サイトの影響か、サービスやコンテンツは無料という意識の人が増えてきたような気がしますね。
もっというと、コンテンツ産業に限らず、日本人自身がモラルハザードを起こしているのかも…。
Posted by YEN at 2009年10月05日 23:41
夏に少し秋葉原を歩きましたが
大きな通りでは気付かなかったので
大阪が特に酷いのかもしれませんね…
Posted by AMI at 2009年10月06日 01:26
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