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2010年01月31日

2010年1月例会報告

参加者:9名(ゲスト6名、見学のみ1名)
プレイされたゲーム:一年戦争 (TDF)、Here I Stand (GMT)

午前中は雑談モードだったので、私は"Ship of the Line"のシナリオ翻訳をしていました。

午後から、はるぜひさんと一年戦争をプレイ。TV版シナリオで前回のリベンジをということで、はるぜひさんが連邦軍、私がジオン軍を担当。
ジオンの基本戦略は前回と同じで、開発はドム/リックドムまで。オデッサは要塞化して死守し、他の地域は固執せずに臨機応変な機動防御。
序盤は旧型のMSをどんどんスクラップにして、製造ラインを切り替えていきます。グフ、グフカスタム、ハイゴッグ、ズゴックEを配備すると共に、ランバ・ラル隊、ノリスらを地上に降下させ、同時に、宇宙艦隊を統合して地球上空を抑えに行きます。
基本的に守れない拠点は放棄していく方針でしたが、ウラルとキンバライドの守備が弱かったので、これらを攻略。あとはニューギニアで小競り合いが続いていました。
宇宙方面はルナツー艦隊とホワイトベースが要塞に籠もったきりだったので、衛星軌道はジオンの制宙権下におかれました。
中盤、連邦軍は太平洋戦線、インド、北米などに圧力を加えてきます。
北米にはガトーを派遣しますが、地上戦に慣れていないためか、全然活躍してくれません。むしろ、副官としてつけたクランプが大活躍で、たった1機のドムでキャリフォルニアを死守してくれました。
最初の大規模な戦闘は連邦軍によるキリマンジャロ攻略作戦でした。ジオン軍はマ・クベとシュタイナーが指揮する要塞、ギャロップ、ドムと水陸両用MSの混成部隊。対する連邦軍は第4小隊とスレッガーが指揮する陸ガン、陸GM、GMを含む部隊です。ドムも善戦したものの、数でもパイロットの質でも劣っていては勝機はありませんでした。かろうじて、陸ガン1機を破壊してスレッガーを戦死させますが、こちらもアンディが戦死、シュタイナーとボラスキニフが軽傷を負って、南アフリカ方面へ撤退します。指揮力の高いシュタイナーは入院中にどんどん病状が悪化していき、結局戦争が終わるまで前線に復帰できませんでしたが、幸か不幸かそれ以降、地上では彼の指揮力を必要とする会戦はありませんでした。
また、連邦軍宇宙艦隊もバーミンガムなどの新型戦艦を含む新艦隊をジャブローから打ち上げ、反撃体制を整えますが、11月を終えた時点ですべてのサイドをジオンが維持しており、反抗はやや遅きに失した感がありました。結局、12月前半を終わったところで、ジオンの勝利条件を崩すのがほぼ無理になったのでここで終了にしました。

ジオンの戦略は細かい移動ミスなどを除けば今のところ、特に破綻はないと思います。宇宙艦隊で割と優秀な人材が腐っていたので、人材の配分にはもう少し検討が必要かもしれませんが、シャアが戦死しやすくなることを考慮すれば、やはりゲルググ以降の機体の開発はあまり得策に思えません。連邦側の出方次第ではあるのですがね。逆に、もっともう少し開発速度をゆるめてもいいのかもしれませんが、ここは要検討。

Here I Standはみねさん(教皇)、えびさん(新教)、U野氏(イングランド)、U野3号氏(ハプスブルク)、北条氏(フランス)、T田氏(オスマン)の6人プレイでした。ハプスブルクは教皇と蜜月関係を築いて善戦していたようですが、それ以上に教皇(4人を焼き焼き)、イングランド、オスマンが好調のようでした。午後からはじめたこともあり、珍しく時間いっぱいまで粘ったものの6ターンの途中で時間切れ終了になっていました。中断時のVPではイングランドが優勢だったようです。

夕食は遠方へ帰られる方もいるので素早く終われるところということで王将へ。

来週連続でありますが、またよろしくお願いします。
posted by AMI at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 例会記録
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