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2010年02月07日

2010年2月例会報告

参加者:9名(ゲスト5名)
プレイされたゲーム:太平記 (2戦、翔企画)、日露戦争 (エポック)、Here I Stand (GMT)、三国盛衰記 Ver.2 (2戦、TDF、同人)

太平記一戦目はHere I Standのメンバー集合待ちの和伊愛氏と私の対戦。私が公家方。主導権的には不利な展開だったけど、武家方が京に侵攻してこなかったのと、太宰府が序盤から公家方支配にできたので、安定してVPを伸ばすことができた。武家方は合戦でのダイスは素晴らしくヒヤリとさせられた場面もあったけど、京を維持したままだったのが大きく、第4ターンに公家方勝利。
後の2戦目も含め、翔企画ルール、修整なしでプレイ。

経過:数字は主導権数
武家 3−64
公家 −3−−
得点 +1+4+8W

日露戦争はエポック・クラシックスの定番戦略級ゲーム。オデッセイ師(ロシア)とみねさん(日本)の対戦。序盤にウラジオストック艦隊が壊滅して悲鳴が上がっていたが、終わってみればまだオデッセイ師に一日の長があった模様。

その後、他の来場者がなかったのでゴロゴロしていた私が参入して、三国盛衰記をプレイ。TDFさん制作の同人ゲームで、個人的には三国志演義の多人数の最高峰だと思っています。基本的なフォーマットは外交重視の地政学マルチですが、外交ルールと合戦ルールで演義らしさを演出しています。今回は、みねさんの提案でシナリオ2で曹操と袁紹はプレイヤー勢力にしない方法でプレイ。外交で一時的に他の群雄を操作することができるので、こういう遊び方もできる柔軟性もこのゲームの良いところです。

一戦目は選択順に劉表(オデッセイ師)、呂布(AMI)、孫策(みねさん)が参戦。劉表と呂布の挟まれた狭い地域の孫策を選んだみねさんが開始前からオデッセイ師の外交的圧迫を受けた状態で開始。まだ1エリアしかもたず勢力基盤が極めて弱体な孫策では劉表の全力攻撃を抑えることができず、早々に死に体となっていた。そういう状態だったので、呂布は一挙に劉備軍を併呑しようと全力で侵攻したが敗退。優秀な武将も次々に戦死して、許シが後を継ぐ状態だったので、長安に幽閉されたままの献帝に代わる皇帝として劉表殿を推挙して終了した。5ターン。

1戦目が早々に終了したので同じ設定で2戦目。劉ショウ(オデッセイ師)、李カク(AMI)、孫策(みねさん)が参戦。序盤から争っても仕方がないので、劉ショウ、李カクは張魯を緩衝地帯にして、それぞれ東進する約束をする。李カクは東へ進む前に全力で西涼へ侵攻して馬騰の優秀な武官の獲得を目指すが、西涼騎兵マジ精強過ぎ(泣)。カクの知謀と50万の兵力のみが頼りの李カク軍(こいつらも西涼軍のはずなんだが…)は馬超以下の武勇と采配に翻弄され、わずか15万の馬騰軍を壊滅させるまでに実に40万以上の兵力を損失する。この損害に怒り狂った李カクは幕下に加えるはずの馬超を切り捨ててしまい、西涼遠征は全く実りのないものに終わってしまった。
この間に劉ショウは着々と劉表領を切り取り、外交を駆使して、孫策を圧殺。兵力でも武将の質でも水をあけられた李カクは献帝を廃して、劉ショウ殿を皇帝に推戴した。7ターン。

最後にみねさんと太平記をプレイ。今回も私が公家。ずっと主導権を維持していたので安定して有利に展開できた。主導権数がずっと大きく武家方にも機会はあったし、実際、京や太宰府を圧迫する戦略的な判断は悪くなかったけど、戦術機動でやや経験不足が見られ、

経過
武家 −−−
公家 566
得点 +1+8W

Too Many CooksはHere I Standの集合待ちの間にプレイされていました。太平記プレイ中だったので詳しく確認できなかったのですが、料理をつくるカードゲームみたいです。

Here I StandはU野組公演w 第6ターンにえびさんの新教徒が30点を叩き出して、N田氏のイングランドなどを振り切り勝利していた模様。
タグ:Here I Stand
posted by AMI at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 例会記録
この記事へのコメント
2月例会ですが、当日が出張の予備日になってしまいました。(順調に行くと2月5日に終了予定ですが...)
 申し訳ありませんが、対戦予定を白紙にしてください。
Posted by はるぜひ at 2010年01月24日 20:15
オデッセイ師×みねさん ゲーム未定
Posted by AMI at 2010年02月05日 20:31
残念ながら明日の例会は、いけなくなりました。
Posted by はるぜひ at 2010年02月06日 22:11
お仕事おつかれさまです。
また、来月お待ちしています。
Posted by AMI at 2010年02月07日 00:34
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