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2006年02月26日

2006年2月例会報告

2月26日

参加者:5名(ゲスト1名)
プレイしたゲーム:アップフロント、ロケットでつきぬけろ!、アムリッツァ会戦、ドレイクの野望

ゲームマッチ戦績
アップフロント ○AMI(独)−●みねさん(米軍)

アップフロントランキング
AMI 10点 2戦2勝
オデッセイ 1点 1戦  1敗
みねさん 1点 1戦  1敗

アップフロントはシナリオB市街戦。両軍が爆薬をもっており、突破勝利がなく、前進勝利点は建物の上にいるときのみ獲得できるということで、パトロールシナリオとは少し戦い方が違ってくる。独軍はクリティカルの連発で分隊長が戦死したり、武器の故障が多発するトラブルがあったものの、必要な場面で建物カードが回ってきたため優勢に戦いをすすめ、山切れの得点比較で勝利した。
ロケットでつきぬけろ!は冬コミで買ったカードゲームです。少年ジャンプの編集者になり、自分が担当する漫画家の連載の生き残りを競うのですが、基本的に引いたカードをそのまま使う(または強制で自分が喰らう)というシステムのため、ゲーム的には盛り上がりにかけました。初期パラメータの高い鳥山明風漫画家を担当したはるぜひ氏が勝ちました。
アムリッツァはIS野ラインハルトが自分の直属部隊の運用に腐心したためビッテンフェルトが撃破されるなどみね同盟軍に名をなさしめていた模様。その後、初プレイのF岡氏を相手にうさをはらしていたようです。
ドレイクの野望も冬コミで買ってきたゲームです。私とはるぜひ氏で陣営を入れ替えて2回対戦しました。全体のゲームシステムなどはよく考えられていると思うのですが、オーラ力のファクターが反映されていないのと、パイロットが優秀な機体に乗る必然性が低いので、ややダンバインらしさに欠けている気がしました。
一回目ははるぜひドレイク軍がアの国、ミの国に続いて3ターン目にタータラ城を攻略するという快進撃をみせ、あっさりナの国まで攻め込まれたところで投了しました。クの国は参戦まで至らず。
二回目は私のドレイク軍は前線に拠点設営を怠ったために兵力の集積に苦しみ続け、タータラ城で消耗戦が続いていたあたりで時間切れになりました。
ダンバインは好きな作品なのでもう少し研究してみたいです。
(06.03.01追記:ルールを読み直したら若干ルールを間違っていました。ドレイク軍の進撃速度はもう少し下がりそうです)
posted by AMI at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 例会記録
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