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2010年04月03日

Mage Knight (WizKids)

昔の写真がでてきたので、記録のために書いておきます。

「メイジナイト」はミニチュアゲームにTCG調のランダム封入形式の販売を導入したコレクタブルミニチュアゲーム。フィギュアの下部にダイヤル式の台座がついていて、回転させることで耐久力や移動や攻撃などの能力の変化を表すのが特徴。

2000年11月に第一弾"Rebellion"が発売され、2001年秋から富士見書房による日本語版展開も実施された。2003年にバージョン2.0に移行したが、同じ頃、日本語展開は終了。2005年に製品展開終了。

野外での小部隊戦闘を扱うメインラインの他に、大型軍隊同士の戦いを扱うコンクエストルール、迷宮探険を扱うダンジョンズ、ドラゴン、チャリオット、タンク、キャッスルなどの大型フィギュアも発売された。

同じダイヤルを使って、アメコミヒーローやバトルテックを題材としたものも発売された。

 基本ゲームはシナリオで指定されたポイント評価値で軍隊を編成し(基本ゲームでは200点)、毎ターン、軍隊の規模に応じて与えられる命令回数を消費して移動や戦闘を行わせる。
 原則として、1ターンには移動か戦闘しかできず、かつ2ターン連続して行動すると疲労によるダメージを受けるため、理詰めの行動が必要とされる。
 戦闘は、攻撃力+ダイスと防御力を比較して、成功したら破壊力分だけ相手のダイヤルを回転させる。ほとんどのフィギュアはダメージを受けると能力が徐々に下がっていくが、稀に損害を受けることで凶暴化したり、特性が変化するものもいる。

 フィギュアに評価点を設定することで、単純に希少なフィギュアを持っていることがそのまま強いわけではなかったのだが、短いサイクルでの新製品開発の弊害か、必ずしもその能力と評価点が釣り合っていないと思われるものも多かった。

 賛否両論あったけど、いかにもあちらの人が考えたという感じの
造形が個人的に好きで、コレクタブル形式のゲームの中では過去一番投資したんじゃないかと思います。

ギャラリー
 現役時代に撮った写真です。
dragonfly.jpg
 個人的に好きだったメカトンボ軍団。中央のユニーク(レア)以外は使い物にならなかったがw

mkwin1.jpg
 牛が引くチャリオットにミノタウロスが乗っているというネタ軍団。野良大会で優勝した思い出の軍団。チャリオットは軽量の大型フィギュアで、他のフィギュアを一体二輪戦車に載せられるのが特徴。初期のルールでは結構使い出があった。

lich.jpg
 アンデッド主体の軍団。

mk01.jpg
 叛乱軍主体の軍団。

Mage Knight Links
  • Mage Lab.
  • MK用・駄理論研究所
  • いまさらメイジナイト
  • Realm Worx : Mage Knight Forum [英語]
    タグ:Mage Knight
  • posted by AMI at 16:17| Comment(4) | TrackBack(0) | ゲーム紹介
    この記事へのコメント
     昔、友人とメイジナイトを使って「関が原」「川中島」等の合戦をやろうと企画しました。
     結局、スターター?を何セットか買って、人形をばらしたところで終わってしまった。(実は、ダイヤルだけが欲しかった...)
    Posted by はるぜひ at 2010年04月05日 21:18
    日本史もののミニチュアゲーム用フィギュアは海外では売ってる見たいですよ
    Posted by AMI at 2010年04月05日 21:56
    歴女さんたちのブームを考えたら、イケメンであり得ない武器を携行した日本史風(あえて風でげっそり)フィギュアを販売したら売れそうですね冷や汗
    Posted by 提督 at 2010年04月05日 22:09
    いいですね。
    ただ、ゲームに使えるサイズのフィギュアでイケメンにするのはかなり難しいと思いますがw
    MKも無理に目とか入れるものだから表情がヤバイのが多かったw
    Posted by AMI at 2010年04月05日 22:25
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