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2010年06月06日

2010年6月例会報告

参加者:9名(ゲスト3名)
プレイされたゲーム:Combat Commander: Europe (GMT)、Here I Stand (GMT)、三国盛衰記 (2戦,TDF,同人)、くにとりっ!

午前中、二人だったので、オデッセイ師とCC:Eを対戦。砲兵ルールを体得してもらうために、シナリオ2で米軍を担当して貰う。砲兵はそれなりに働いたのだが、ドイツの重機の活躍がそれ以上で、不用意に射線に実を晒したところを的確に損害を与えることができ、タイム的には中盤で、米軍指揮官2人目が除去されたので投了となった。
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どちらかというと3人用の用意をしてきたのだが、はるぜひさんが前日のアイスクリームバーにより撃沈との連絡が入り、アルファーリンク氏を召喚して、三国盛衰記Ver.2をプレイすることに。
みねさん考案の中小勢力選択ルールで、シナリオ2で、孫策(アルファーリンク氏)、劉璋(オデッセイ師)、呂布(AMI)でスタート。
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(序盤)
序盤、予州を支配して戦力を整えようとしたが、さっそく劉璋から横やりが入り、予州の支配が吹き飛ばされる。
なんとか劉備との決戦に勝利し劉備、関羽、張飛の三兄弟を配下にむかえるものの、陳親子、孫乾らの文官はことごとく切り捨ててしまう。
その後、袁術を併呑して孫氏と共に西進することを提案してみたが、孫氏が我が軍の南下に難色を示したのでやむを得ず北に向かって袁紹討伐を目指す。この間、劉璋は順調に北上して馬超を配下に迎えていた。
計略面以外では遜色ないはずだったが、袁紹との決戦となった陽平軍郡攻めでは異常な確立で計略戦の連続となり、ついに呂布軍は潰滅、殿軍を引き受けた高順、陳宮が戦死してしまった。さすがに軍師不在で袁紹と再戦はできないので幽州の豪族平定に向かった向かった呂布であったが、さきほどの敗戦を引きずっていたのかまたも軍勢が潰滅。
この間、単独で孫氏も劉璋に操られた袁術、および、劉璋本体と戦っていた孫氏も退勢が明かであり、ここに劉璋を新皇帝に推挙することで合意した。
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(終盤)

早々に終わったので同じ設定で第二戦。選択順に劉璋(アルファーリンク氏)、劉表(AMI)、劉備(オデッセイ師)。序盤、劉璋が何の断りもなく永安に入ってきたのを劉備が後背から煽ってくるが、なんとか中立条約を結び、互いに北と東へ向かうことを約束する。
劉璋が張魯攻めで意外な苦戦を見せたのに対し、我が軍は順調に楊州を攻略していき、孫策との決戦も40万の半数以上を失い損害を出したが、周瑜の説得に成功してなんとか勝利を得た。
その後も順調に袁術を解体した劉表に対し、劉璋は地味に北上に苦労して、馬騰が討ち果たせない状態。劉備は地道に北上していたが、呂布、袁紹ともまだ勢力が残っている状態で、オデッセイ師の帰宅時間が迫ったので、劉表が推挙を受けて協議終了となった。
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(2回目終盤)
その後、アルファーリンク氏と太平記を対戦。ランダム引きでアルファーリンク氏公家方、私武家方。数年ぶりのプレイということだったが、的確なムーブと、さえるダイス目に武家方はいいところないままずるずると敗勢。ほとんど見せ場のないまま3ターンで終了。
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Here I StandはN田さんのハプスブルクが手持ちカード最大14枚という隆盛を見せたものの、最終的に勝利をさらったのはえびさんの教皇だったとのこと。

くにとりっ!は鈴木大佐デザインの戦国ドミニオン。HIS終了後、N田さんを除くメンバーでプレイされていました。展開は不明です。

夕食は中華料理でした。ちょっと肉に偏りすぎていた気がw
posted by AMI at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 例会記録
この記事へのコメント
持参予定
Flying Colors
三国盛衰記
太平記
関ヶ原戦役
Posted by AMI at 2010年05月31日 23:31
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