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2010年05月16日

[発売予定] 箱館湾海戦

 ウォーゲーム日本史6号は「函館戦争」、幕末の戦いは個人的にはあまり興味を惹かれないので、この号はスルーかなぁと思っていたのですが、2in1ゲームのうち「箱館湾海戦」の方が興味深いシステムをもっていてちょっと惹かれています。

 まだ予告段階なので詳細なところはわかりませんが、各ターンは、移動、右舷砲撃、左舷砲撃、回復の各フェイズに別れたチット引きで、それに加えて主導権側(このゲームではシナリオで固定の模様)が1〜2枚のチットを事前に保持して、これを任意のタイミングで使用できるとのこと。

 私の好きな「グルンヴァルト1410」(CMJ34)の主導権側が各フェイズの順番を完全に自由に決められるシステムを若干柔らかくしたもので、ゲーム的な手法ではあるけれど、小兵力同士の戦いで妙味を持たせるという点では上手なシステムなんじゃないかなぁと思います。
posted by AMI at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム紹介
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