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2010年07月04日

2010年7月例会報告

参加者:6名(ゲスト1名)
プレイされたゲーム:Age of Industry (Warfrog)、Automobile (Warfrog)、孔子 [Confucius] (JKLM)、ウボンゴ3D、アフリカ探険 (AH)

本日は私は個人的な都合で遅刻。

夕方、会場に着いたら、ワレスのオートモービルの4人プレイの中盤でした。みねさんが1人だけ違う勝利条件で戦っていましたw
100704a.jpg

私の到着前には、同じくワレスデザインのエイジ・オブ・インダストリーがプレイされていたそうです。こっちはみねさんが勝利していたとのこと。

その後、私も加えて5人でプレイできるという「孔子」のインストを受けました。王朝内での地位を競うゲームなのですが、贈り物を受け取ったら相手に相応の「お返し」をしなければならない等、五常(仁、義、礼、智、信)の教えに基づいた大変教育的な概念が取り入れられています。
楽しそうなゲームだったのですが、インスト中にFabius閣下が来られたので、私は抜けさせて貰いました。
途中経過は見ている余裕がなかったのですが、みねさんが勝っていたようです。
100704b.jpg

さて、本日は重装備をしていなかったので、昨日の荷物をそのままもってきた「アフリカ探険」をインストプレイで。
Fabius閣下がハルツームからラクダで旅立つことを宣言されたので、私は趣向をかえてロレンソ・マルケスからカヌーで旅立ちました。

青ナイルを遡ったFabius閣下のシラセ隊はいきなりラクダが山道から滑落する悲劇に見舞われます。その後も災難続きのシラセ隊は、チンパンジーの群に糧食を貪り食われたり、さらにラクダが滑落したりします。青ナイルはラクダが踏み込めない密林へ入っていったため、草原に方向を転じたシラセ隊をサイが襲います。戦闘可能な生物はほとんどマスケット銃一発で昇天するこのゲームで命を6個もっているという最強生物です。人員が豊富にいれば問題はないのですが、度重なる災難と原住民の襲撃で隊員を失い、たった1人で移動中だったシラセ中尉には対抗する術が無く、哀れサイの角に貫かれて草原の露と消えたのでした。

一方、私の方は語るネタがないほど順調で、インド洋に注ぐリンポポ川と大西洋に注ぐオレンジ川の支流のバール川を繋いだことぐらいしか書くことがありません。北の方から災難に遭え〜、災難に遭え〜という呪詛が送り込まれていたのですが、シラセ中尉は呪術に長けていなかったのか、食料を急激に消費していた以外は順風な探険でした。
100704c.JPG

SotN_20100704.jpg

そんなあたりで孔子が終わったようなので切り上げて食事に行くことにしました。まあ、アフリカ探険のさわりは堪能していただけたことと思います(導入部とう誤用ではなく、その真髄である災難が降りかかってきたという意味でw)。

夕食はあっさりしたものというリクエストがあったので讃岐製麺。天ぷらスキーの私は全然あっさりしてませんでしたがw ちょうどすいていたタイミングだったので良かったです(我らが注文を終えて席に着いたあたりで団体さんが・・・)
posted by AMI at 00:00| Comment(5) | TrackBack(0) | 例会記録
この記事へのコメント
オデッセイ師から欠席連絡あり
Posted by AMI at 2010年07月02日 21:12
すいません寝過ごしました。
Posted by はるぜひ at 2010年07月04日 19:21
8月には蹴鞠の会も終わっているでしょうしよろしくお願いしますw
Posted by AMI at 2010年07月04日 22:41
「おお、シラセ、しんでしまうとはなさけない。」
とでもいいたくなってしまうような展開でした
(これでもか、これでもか、というかんじでした)。
でも、AMI隊の、
「積荷は失われますが、カヌーと隊員は助かります」
のアクシデントが、
もう少し早く出ていたら…(←邪嗤)。
Posted by Fabius at 2010年07月11日 20:14
基本はそんな感じです。
運に恵まれた人が帰ってくるというのがゲーム1のテイストかとw
Posted by AMI at 2010年07月11日 21:23
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