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2007年05月03日

2007年春季合同合宿(5月3〜6日)

参加者:28名(SOLGER4名)
プレイされたゲーム:SDFシリーズグランドキャンペーン、トワイライトストラグル、日露戦争、太平記、MSG WARS、ドイツ装甲軍団スモレンスク攻防戦、九州三国志(沖田畷の合戦)、Onward Christian Soldiers、ヒストリーオブザワールド(新・旧)、アクワイア、Here I Stand、Flying Colors、レイルロードタイクーンボードゲーム、銀河英雄伝説アムリッツァ会戦、トワイライトインペリウム、文明の曙、人狼風カードゲーム、オーナーズチョイス、目からビーム等
(プレイされたゲームは主にSOLGERメンバーが参加していたゲームの抜粋です)

SDFシリーズはTraJanさん、YENさん、みねさん、AMIでプレイ。詳細はこちら

Onward Christian Soldiersは十字軍遠征テーマとしたゲームで、N村皇帝陛下の主宰で関西名古屋連合軍の西欧諸侯と、岡山勢のイスラム勢力の対決の7人プレイゲームが開催されていました。経過はよくわかりません。後日、皇帝陛下とIMUさんが2人プレイシナリオをやっていましたが、フランス王が暴れるだけ暴れて(イベントで)帰国するという結末になっていたようですw

沖田畷はM次氏とプレイしました。M次氏が龍造寺、私が島津。島津軍は早々に家久を帰国させて、肥後に全力を傾注します。龍造寺軍は島原攻略を支軍に任せて肥後に主力をスウィングしますが、戦力が集結しないまま決戦を挑んできたため、返り討ちにしておきました。
 同じ陣営で再度プレイ。龍造寺は今度はじっくり腰を据えて島原を平定。対する島津軍も義久、義弘を縦横無尽に展開させて肥後を席巻し、1/3点差で勝ちきりました。
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Here I StandはU野さん主宰の6人プレイ。私はオスマン帝国を担当。ハンガリーを征服したスレイマンは海路進出に切替え海軍増強とチュニス攻略を狙いますが、ハプスブルグのみねさんがチュニスにしっかり正規兵を増強していたため、戦略を切り替えてスペインの地中海艦隊を殲滅しますが、海賊を繰り返しても空荷(スカ目)が多く、伸び悩みました。
 新世界開発はYENさんのフランスがカルティエの世界周航や疫病艦隊による征服の成功、スペイン財宝艦隊の襲撃などで着々とVPを稼ぎます。
 北条投了さんのイングランドも病弱ながらもエドワードの妊娠に成功し、ブリテン島の改宗に精を出してフランスを追い上げます。
 しかし、ブリテン王の改宗事業に加え、序盤にみね神聖皇帝がドイツを軽視したのと、N川教皇が軍事作戦に力を入れすぎたため4ターンにU野新教が50エリアの布教に成功してあっけなく終わりました。

レイルロードタイクーンもU野さんの主宰で6人プレイに参加。私は序盤にダブルアクション>無料線路+ボルチモアホテルを獲得しましたが、みねさんの横やりで東部の路線が寸断されたため中盤に伸び悩み終盤に失速しました。借金1経営で終盤に差し脚を見せた北条投了さんの追い込みをかわしてU野氏の順当勝ち。

アムリッツァ会戦はみねさんの同盟軍がM次氏の帝国軍の旗艦を次々と撃沈、最後はラインハルトを戦死させてサドンデスに追い込んでいたようです。

FlyingColorsはYENさんにルールを教えつつ2戦ほどやりました。ゲーム自体は面白いのですが、移動を緻密に考えなくてはいけないので私にはあまり向いていないようですw 1対1シナリオのBec du Razで逃げ切られた後、El FerrolをYEN英、AMI西で対戦。数の上では5対6ながら、スペイン艦隊は大型戦艦が多く、戦力的には優ります。一方英艦隊は風向きで優位に立っており、陣形でも単縦陣のスペイン艦隊の戦闘を横撃する形なっています。スペイン艦隊が陣形にこだわってのっそり前進している間に英艦は攻撃を集中して前方の艦に痛打を与え、最終的にスペインの三等艦2隻を沈没に追い込んで英の優勢勝ちとなりました。
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ヒストリーは1日目と2日目の晩に徹夜プレイが行われる人気でした。元気な人たちは3日目の夕食後に曙を始めるという暴挙に出ていましたが、3時頃まで続いて参加者はすべからくダメージを受けていたようです。

私は早めに睡眠をとりつつわりと多くゲームができたと思います。

打ち上げ後、SOLGER有志にて彦根城攻城戦を行いました。
posted by AMI at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 合宿記録
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