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2007年06月03日

2007年6月例会報告

参加者:4名

プレイしたゲーム:戦国群雄伝「関白動座(鎮西軍記)」、グリプス戦役

 今日も朝一だったので、自宅では広げるスペースのないFlying Colorsのマップを展開してトラファルガのセットアップでもしてみようかと思っていたら、はるぜひさんが到着。リクエストにより関白同座を開始します。

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(セットアップ時の様子)

 はるぜひさんが豊臣方で、私が島津方。序盤、豊臣方に圧力をかけるために大友宗麟の籠もる丹生島城を囲みます。豊臣方は秋月、宇都宮軍の拠点を囲み、豊臣本体の先陣宇喜多隊と合流して、豊前、筑前を平定し、豊後にその矛先を向けてきます。
 豊前・豊後国境には勇将新納忠元をらを展開させますが、大名クラスの兵力を擁する小早川隆景隊との兵力差はいかんともしがたく早々に大損害を受けてしまいます。丹生島城から島津義弘を引き抜いて国境方面を手当、しばらくは国境付近の攻防が続きます。義弘で宇喜多隊を攻撃して1ユニット除去の痛打を与えるものの、こちらも反撃で3ユニットが裏になるなど、消耗戦が続きます。

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(3月1週の様子)

 しかし、豊臣軍は着々と援軍が来援し、また、鎮西の諸将もバタバタと豊臣方へと寝返り、防備が手薄になっていた肥後方面からも圧力がかかります。下手をすれば日向への脱出口まで封鎖されかねなかったため、丹生島城の包囲を解き、豊後の放棄を決定、遅滞戦術を行いながら日向方面へと下がります。

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(4月1週の様子)

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(4月3週の様子)

 肥後は完全に蹂躙され、豊臣軍の先陣は薩摩国境も越えました。
日向の隘路を義弘、家久の兄弟で防ぎつつ、内城方面には義久を派遣。というところで4月4週を終えたところで時間切れ終了としました。


 残り2ターンで豊臣方が勝利条件である出水城と佐土原城の包囲を果たすにはやや時間が足りない感じでしたが、今回は豊後の城攻めにやや時間をかけたのと、主力の配置転換の際に最短経路を選ばなかったことなどがあったので、全体としてはこんな感じで良いのではないかというお言葉を頂きました。
Tinzei_0501.jpg
(終了時の様子)

 しかし、豊臣軍の兵力が多いこともあり、時間のかかるシナリオになってしまいました。島津の北上から始まるキャンペーンの構想もありましたが、1日ではプレイ不可能なゲームになってしまいそうなので、これは没かな。

 グリプス戦役はI氏とみねさんがティターン対エウーゴの二人シナリオに挑戦していました。宇宙における決戦でエウーゴがカミーユ、クワトロを失う大損害を受けて、ティターンが覇権を握っていたようです。

ZG.jpg

 その他、みねさんディベロップの銀英伝の戦略級ゲーム「クリムゾンスターロード」のインストが行われていましたが、シナリオをもってくるのを忘れたとかで、プレイには至っていませんでした。
posted by AMI at 23:41| Comment(3) | TrackBack(0) | 例会記録
この記事へのコメント
 鎮西軍記のテストプレイをさせていただきました。今回は、なかなか良くまとまっていました。攻撃側の豊臣側がもう1歩で勝利に届かない位のバランスで調度良いくらいと思います。
 丹生島城強襲問題さえ解決すれば秀作ゲームの完成と思います。
 私の場合は、龍造寺の裏切りをあてにして、佐々軍他を豊後方面に向かわせた後に薩摩方面に転進させるミスと毛利軍を九州山地縦断で転進させる馬鹿ルートを取ったためあと2歩ほど足りませんでした。
 宮部継潤が一度も補充に成功しなかった(十数回振った)ことと馬鹿のダイス目が全然だめだったとダイス運に見放されていたが、豊臣方の物量の前には関係なかった。
 現行の猿の軍団ユニット色は、秀吉軍記の黄地に赤文字を踏襲していました。これは、金と朱塗りで猿の軍団の雰囲気を出しているが一寸見難い色使いです。全ユニットを付属させるならば多少変えてみることも検討してはいかがでしょうか?
 (物量と言えばオリーブドラブに黒文字のイメージだがこれは、猿の軍団のイメージと一寸違いますね。)
Posted by はるぜひ at 2007年06月05日 22:26
はるぜひさん、日曜日はありがとうございました。
丹生島城は戦闘結果表と対照して、強襲ができないようにしてみます。
豊臣軍の色は私はあの色は秀吉軍らしくて好きなのですが、使い難いようでしたら、少し色調を変えてみますね。
Posted by AMI at 2007年06月06日 01:45
>豊臣軍の色は私はあの色は秀吉軍らしくて
私も「金ぴか=豊臣」のイメージに適合してると思います。赤を濃くして見易くするなどの工夫をしてほしいなぁ思いと書きました。
Posted by はるぜひ at 2007年06月08日 19:04
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